Photoshopで絵やレタッチを楽しもう!

ペイントツールのオプションバー

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ペイントツール専用の設定をするための機能がまとめられたオプションバーについて解説をします。ここでは基本になるブラシツールを選択したときの設定の種類と機能について紹介します。
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ペイントツ-ル専用の設定をするための機能がまとめられたオプションバーについて説明をします。ここではペイントツールの基本になるブラシツールを選択した時の設定の種類と機能について紹介をします。ブラシツールを選ぶとこの様に横長のエリアにいろいろな設定項目が並びます。ここがオプションバーになります。左から順番に説明をしていきましょう。一番左側のボタンをクリックすると、ブラシのツールプリセットピッカーが開きます。ここには予めオプションバーで設定したブラシを登録しておけますので頻繁に使うブラシは毎回細かい設定を行わなくてもここから目的のブラシを選択するだけでいつでも使えるようになります。2番目のボタンをクリックするとブラシプリセットピッカーが開きます。ここではブラシのサイズや硬さ、ブラシの種類を選ぶことができます。ここでは「直径」を 60 px にしておきましょう。すると、ブラシがこの様に大きくなりました。3番目のボタンをクリックするとブラシパネルが開きます。ここでは更に細かいブラシの設定を行うことができます。4つ目のモードはブラシで描く際の色の合成方法を選択します。通常の状態ではドラッグすると、この様に描画色が下の色に重なります。 モードは色を塗り重ねる際に目的に合わせて切り替えます。例えばモードを「スクリーン」に変更します。ドラッグすると、この様に色の濃い部分にだけ色が重なります。ここでは「通常」に戻しておきましょう。「不透明度」は色の透明度を調整します。100% では完全に不透明ですがここを 50% にすると半透明になります。「不透明度」を一番小さい1% にするとドラッグしてもこの様にほとんど色が塗り重ねられません。ここでは 100% に戻しておきましょう。その右隣りにある丸い網目のようなボタンは有効にするとペンタブレットを使用している際に筆圧によって不透明度を調整できます。筆圧の効かないマウスやタッチパッドではここをオンにしても効き目はありません。その右隣りある「流量」はインクの量と考えて下さい。100% で最も濃く描けますがこれを 50% にすると少しだけ色が薄くなります。10% 以下になるとぐぐっと色が薄くなります。ここでは 100% に戻しておきましょう。右隣りの「エアブラシスタイル効果」は有効にするとエアブラシで描いていくタッチのようにマウスボタンを長押ししながらドラッグすると、この様に色がどんどん広がっていきます。 これは筆圧には関係なく効果を加えられます。一番右側の「筆圧でサイズを調整」ボタンはペンタブレットを使用している際に有効にすると筆圧によってブラシのサイズを調整できます。オフにするとブラシプリセットによる筆圧効果が設定されます。また、マウスでの操作ではここを切り替えても変化がありません。ブラシツールのオプションバーではいつでも描く前に設定をしておくのがポイントです。描いた後でオプションバーの設定を変えてもストロークの太さや透明度は変わりません。この様にここでの設定によって思い通りに描いたり逆に思いもしなかったようなストロークを描いてしまうこともありますのでペイントツールを使用する際には常にこのオプションバーに気を配るようにしておいて下さい。

Photoshopで絵やレタッチを楽しもう!

Photoshopにはペイントツールと呼ばれる鉛筆や絵筆など、絵を描くための専門のツールが多数用意されています。このコースではペイントツールの基本的な使い方を学ぶほか、各種レタッチツールやグラデーションツール、塗りつぶしツールなどさまざまなツールの使い方も解説していきます。

2時間20分 (38 ビデオ)
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レタッチ
価格: 2,990
発売日:2014年07月03日

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