Photoshopで絵やレタッチを楽しもう!

ペイントツールに関するパネル

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ブラシツールをさらに細かく設定するためのブラシパネルの機能と使い方を解説します。オリジナルのブラシ先端を作っておくと、いつでも切り替えて使えます。
講師:
04:17

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ブラシツールを更に細かく設定するためのブラシパネルの機能と使い方を解説します。自分の使いやすいようにブラシをカスタマイズしておけばいつでもすぐに使うことができます。まずブラシパネルを開いてみましょう。ブラシツールを選んだ状態でオプションバーの左から3番目のボタンをクリックします。するとこの様にブラシパネルが開きます。左側で使用するブラシの項目選び右側で細かい設定を行います。その結果のブラシのストロークが下の方に表示されます。まず「ブラシ先端のシェイプ」をクリックしてみましょう。一覧から使用するブラシ先端の種類を選びます。ここでは一番左上の「ソフト円 30」というのを選択します。更にブラシのサイズ、硬さ、間隔を調整することができます。サイズは「直径」を 60 にしてみましょう。この様にブラシの先端が大きくなりました。「間隔」は数字が小さい程ブラシとブラシの間隔が密になるため滑らかに描きますが間隔が大きいほどブラシとブラシの間隔が空くためこの状態でドラッグして描くとこの様に点線で描くこともできます。ここでは元の 25% に戻します。「シェイプ」を選ぶと筆圧による線の強弱を調整することができます。 その下にある「散布」を選ぶとブラシを散らしたような効果を加えることができます。「テクスチャ」はストロークにテクスチャを適用することができます。この様に選択するテクスチャによってストロークの形が変わってきます。「デュアルブラシ」は2つのブラシの形状を掛け合わせることができます。「カラー」ではストロークに色の変化を加えられます。ここでは「描点ごとに適用」を有効にして「描画色・背景色をジッター」を100 にしてみましょう。この状態でドラッグすると、この様にストロークの中で色が変化します。ここまで設定した所でこの状態のブラシ先端を新たにブラシプリセットに登録しておきましょう。登録することでまた同じ様な設定をし直すという手間が省けます。ブラシ先端をプリセットに登録するには「新規ブラシを作成」をクリックします。「名前」にこのブラシの名前を入力してOK をクリックします。ブラシが登録されたかどうか見てみましょう。「ブラシプリセット」ボタンをクリックしてみますと一覧の一番最後右下の方に登録したブラシのストロークが表示されています。この様に自分の使いやすいブラシを作成してブラシプリセットを登録していつでも切り替えて便利に使いましょう。

Photoshopで絵やレタッチを楽しもう!

Photoshopにはペイントツールと呼ばれる鉛筆や絵筆など、絵を描くための専門のツールが多数用意されています。このコースではペイントツールの基本的な使い方を学ぶほか、各種レタッチツールやグラデーションツール、塗りつぶしツールなどさまざまなツールの使い方も解説していきます。

2時間20分 (38 ビデオ)
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レタッチ
価格: 2,990
発売日:2014年07月03日

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