Photoshopで絵やレタッチを楽しもう!

ペンタブレットの使用

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ペンタブレットをパソコンに接続すると、ペン先の筆圧によってブラシの太さやストロークに変化が加わります。ペンタブレットで有効になるライブブラシの種類と筆圧によるストロークの変化を解説します。
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03:14

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ペンタブレットをパソコンに接続するとペン先の筆圧によってブラシの太さやストロークに変化が加わります。ペンタブレットで有効になるユニークなライブブラシの種類と筆圧によるストロークの変化を解説します。ここではワコムのペンタブレットを、このようにパソコンに接続しています。機種によってはあらかじめペンタブレットのドライバーをインストールしておく必要があります。それではペンタブレットを使って筆圧の効いたストロークを書いてみましょう。ブラシツールを選び、ブラシプリセットピッカーで「ハード円ブラシ筆圧サイズ」というのを選びます。ここでは直径のサイズを 50 に設定してみましょう。比較のためにまず先にマウスで描いてみます。ドラッグすると、このように最初から最後まで、同じ太さのストロークになります。今度はペンタブレットで描いてみましょう。このように筆圧によってストロークの太さに変化が加わります。ツールオプションで筆圧によって不透明度が変わる設定を有効にすると、このように太さに加えて不透明度も筆圧によって変化させることもできます。またブラシパネルでは筆圧だけでなく、ペンの傾きによってもブラシの形状を変化させることができます。 このような筆圧対応のペンタブレット向きのブラシもいろいろ用意されています。特におもしろいのが、柄のついたブラシのアイコンです。この種類のブラシを選択すると、ブラシのプレビューが表示されます。ペンを動かすたびに形状が変化します。ペンの筆圧や角度を変えると、ライブで形状が変わります。この絵筆ブラシを選択すると、ブラシパネルのブラシの先端のシェイプに、絵筆の毛筆という設定項目が加わります。ここでは形状・密度・長さ・太さ・硬さ・角度を細かく調整することができます。さらにこの調整したオリジナル絵筆ブラシをブラシのプリセットに追加することもできます。このようにペンタブレットを使うことで、実際に紙などに絵筆で描くような感覚でペイントが楽しめます。

Photoshopで絵やレタッチを楽しもう!

Photoshopにはペイントツールと呼ばれる鉛筆や絵筆など、絵を描くための専門のツールが多数用意されています。このコースではペイントツールの基本的な使い方を学ぶほか、各種レタッチツールやグラデーションツール、塗りつぶしツールなどさまざまなツールの使い方も解説していきます。

2時間20分 (38 ビデオ)
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レタッチ
価格: 2,990
発売日:2014年07月03日

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