Photoshopで絵やレタッチを楽しもう!

ブラシツールでいろいろな線を描く

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ブラシツールの大きな特徴は、ブラシ形状の輪郭が滑らかな状態で線を描けるところです。輪郭の滑らかさや、輪郭の質感の設定を調整して、いろいろな滑らかな線を描いてみましょう。
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03:30

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ブラシツールの大きな特徴はブラシ形状の輪郭が滑らかな状態で線を描けるところです。輪郭の滑らかさや輪郭の質感の設定を調整して色々な線を描いてみましょう。ストロークを滑らかに描くにはブラシの設定の「硬さ」の数値に注目します。ブラシプリセットピッカーを開きここの「硬さ」の数値および「ブラシ」パネルの「硬さ」の数値に注目します。この数値が小さければ小さいほどこの様に輪郭の滑らかな線を描きます。逆に数値が大きい程輪郭のくっきりした線を描きます。また「ノイズ」にチェックを入れると「硬さ」の数値が小さければ小さい程輪郭が細かい斑点状で描画されます。「ウェットエッジ」にチェックを入れるとこの様に濡れたブラシで描いたような線ができます。塗り重ねると濃く表現できます。「重ね描き効果」はエアブラシの効果が加わります。マウスボタンを押し続けているとこの様に色が広がっていきます。ドラッグすると線の太さを強調できます。滑らかさは手ぶれ防止が効きます。チェックを入れると手の細やかな動きを間引いて線を滑らかに描くことができます。この様に「ブラシ」パネルでは自分で細かく設定することもできますがあまりにも設定項目が多いので、初めからなかなか使いこなすのは難しいものです。 そこでブラシプリセットピッカーから自分の使いたいストロークを選びそこから少しずつカスタマイズしていくと良いと思います。ブラシプリセットピッカーには「チョーク」「砂漠の草」「楓の葉」「粗い刷毛」などユニークなストロークのブラシがいろいろ用意されています。またプリセットピッカーの設定をクリックするとこの様に予め色々なセットが用意されています。ここでブラシのセットを入れ替えたり追加することもできます。是非セットも1つずつ入れ替えてみてどのようなブラシが収録されているのかを一度確認してみましょう。自分好みのブラシがきっと見つかると思いますよ。

Photoshopで絵やレタッチを楽しもう!

Photoshopにはペイントツールと呼ばれる鉛筆や絵筆など、絵を描くための専門のツールが多数用意されています。このコースではペイントツールの基本的な使い方を学ぶほか、各種レタッチツールやグラデーションツール、塗りつぶしツールなどさまざまなツールの使い方も解説していきます。

2時間20分 (38 ビデオ)
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レタッチ
価格: 2,990
発売日:2014年07月03日

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