Photoshopで絵やレタッチを楽しもう!

鉛筆ツールでくっきりした線を描く

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鉛筆ツールはその名の通り、輪郭がくっきりした線を描くのに適しています。鉛筆ツールの特徴と、ユニークな消し方と背景色を使った描き方も紹介します。
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鉛筆ツールはその名のとおり輪郭がくっきりした線で描くのに適しています。ここでは鉛筆ツールの特徴とユニークな消し方も紹介します。鉛筆ツールを選んでみましょう。鉛筆ツールは、ブラシツールの右下にある小さい三角形を長押しすると出てくる一覧の「ブラシツール」の下にあります。これを選択します。鉛筆ツールもブラシツール同様にブラシプリセットピッカーにいろいろな形状のブラシ先端が用意されています。「ブラシ」との違いはブラシの輪郭がくっきりしてるという点です。早速黒い鉛筆ツールで描いてみましょう。まず白いキャンバスを用意します。「ファイル」メニューの「新規」から「プリセット」は「Photoshop 初期設定」を選びます。OK をクリックするとこの様な白地のキャンバスが開きます。ブラシプリセットピッカーには一番細い 1 px の鉛筆が用意されています。この状態でドラッグすると細くてくっきりとした線を描きます。例えば、この鉛筆のサイズを100 px に変更してみましょう。ドラッグすると、この様に太くてもくっきりした輪郭の線を描くことが出来ます。また、鉛筆ツールにはユニークな機能が付いています。オプションバーの「自動消去」というのにチェックを入れて有効にします。 この状態で一度描いた描画色の上をドラッグするとこの様に消すことが出来ます。これはどのような仕組みかというと鉛筆で描いた線を現在の背景色で塗り重ねて消しているということです。うまく消すにはブラシの輪郭の中心が描画色の上に重なっていることがポイントです。中心が外れてしまうとまた描画色で塗り重なってしまいます。この自動消去には現在の背景色が使われますが背景色を変更してしまうとこの様に違う色が塗り重なってしまいます。このように鉛筆ツールでは背景色も利用して効率よくペイントしたり消したりすることができます。ここでは鉛筆ツールの特徴とユニークな使い方を紹介しました。

Photoshopで絵やレタッチを楽しもう!

Photoshopにはペイントツールと呼ばれる鉛筆や絵筆など、絵を描くための専門のツールが多数用意されています。このコースではペイントツールの基本的な使い方を学ぶほか、各種レタッチツールやグラデーションツール、塗りつぶしツールなどさまざまなツールの使い方も解説していきます。

2時間20分 (38 ビデオ)
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価格: 2,990
発売日:2014年07月03日

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