Photoshopで絵やレタッチを楽しもう!

色の置き換えツールで効果的に色を変化させる

全334コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
特定の色や明るさの部分を他の色に塗り替えていくことができる色の置き換えツールを使って、写真の一部分だけ他の色に塗り替えてみましょう。塗り絵のような感覚で好きな色を塗り重ねることができます。
講師:
03:43

字幕

特定の色や明るさの部分を他の色に塗り替えていくことが出来る色の置き換えツールを使って写真の一部分だけを他の色に塗り替えてみましょう。塗り絵のような感覚で好きな色を塗り重ねることができます。これが元の写真です。このレッスンではこの花をこの様にピンク色に塗り替えていきます。単に色を塗り重ねるのではなく写真の陰影を残しながら自然に色を塗り替えられるのがポイントです。それでは色の置き換えツールを選びます。色の置き換えツールはブラシツールのアイコンの右下にある小さい三角形を長押しすると表示される一覧の下から2番目にあります。これを選択します。オプションバーのブラシプリセットピッカーを開き「直径」をここでは大きめの200 px にします。「硬さ」は中間の 50% に設定します。「モード」は「カラー」を選びます。これにより、元の画像の陰影を生かしながら色を塗り替えることができます。サンプルは3つ並んでいるうちの一番左側を選びます。これは継続といってドラッグしながらブラシの中心で読み取った色を描画色で塗り替えていくことができます。「制限」は「隣接」を選びます。こうすることでブラシの領域内で色が隣り合ってる部分だけに色を塗り替えます。 「許容値」は数値が小さい程色の差の少ない部分のみを塗り替えますが数値を大きくするほど色の異なる部分も塗り替えることができます。ここでは 35% に設定します。「アンチエイリアス」はブラシの輪郭を自然に滑らかな状態で色を塗り重ねることができますので通常はチェックを入れた状態にしておきます。描画色を塗り替えたい色に設定します。描画色をクリックしてここではピンク色を選びます。この状態で花の内側をドラッグしていきます。塗ると、この様に描画色で塗り重ねられていきます。この時注意したいのが花の内側をドラッグするということです。ブラシの中心が外側にはみ出すとこの様に色も花の輪郭からはみ出してしまいます。通常のブラシでもこの様に「モード」を「カラー」に変更すると色を塗り替えることができますが色の置き換えツールには物の輪郭、つまり色の差の違いを自動的にブラシが検知して色のはみ出しを防ぎながら塗り替えられるという特徴があります。この様に色の置き換えツールのユニークな特徴を生かしてはみ出さずに楽に塗り絵感覚のペイントを楽しみましょう。

Photoshopで絵やレタッチを楽しもう!

Photoshopにはペイントツールと呼ばれる鉛筆や絵筆など、絵を描くための専門のツールが多数用意されています。このコースではペイントツールの基本的な使い方を学ぶほか、各種レタッチツールやグラデーションツール、塗りつぶしツールなどさまざまなツールの使い方も解説していきます。

2時間20分 (38 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
カテゴリー
画像編集
レタッチ
価格: 2,990
発売日:2014年07月03日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。