Photoshopで絵やレタッチを楽しもう!

コピースタンプツールでものを増やす・減らす

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写真の不要な部分を周りのきれいな部分を使って塗り重ねて消したり、逆に写真の中のもの増やすなど、コピースタンプツールは画像の中の一部分をコピーしながら描き重ねることができるブラシです。このツールを使って写真の中のものを消したり増やしてみましょう。
講師:
03:16

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写真の不要な部分を周りのきれいな部分を使って塗り重ねて消したり、逆に写真の中のものを増やすなど、コピースタンプツールは画像の中の一部分をコピーしながら描き重ねることができる便利なブラシです。このツールを使って、写真の中の不要なものを消していきます。ここにランチョンマットの上に焼き立てのパンの写真があります。このような撮影の失敗はあまりないとは思いますが、ランチョンマットの上にカメラのレンズキャップを置き忘れたまま撮影してしまいました。写真はこれ一枚しか撮っていなかったため、なんとかこの写真からレンズキャップだけを消して、このような写真に仕上げたいと思います。それではこのレンズキャップを消していきましょう。ツールボックスからコピースタンプツールを選びます。オプションバーのブラシプリセットピッカーを開き、ソフト円ブラシを選びます。ブラシの直径はここでは少し大きめの 82 pixel にします。固さは中間の 50 % に設定します。「調整あり」のチェックを外します。チェックを外すと、繰り返しドラッグしてもソースに指定した開始位置を固定した状態で、描き重ねることができます。チェックを入れると、ドラッグするたびにソースの開始位置が移動します。 それではレンズキャップから近いところにある、ランチョンマットの縁を Mac ではOption キーを押しながらWindows では Alt キーを押しながらクリックします。次にブラシをレンズキャップの上に重ねてドラッグすると、このようにレンズキャップが消えていきます。あまり一度に広範囲を消そうとすると、このように元の画像が現れてきていましますので、こまめにソース位置を変更します。一度消した部分をソースに設定して、少しずつこのように消していきます。もし不自然に柄が重なってしまったり、逆に柄を消してしまった場合は、他の箇所をソースに設定して描き重ねます。ここではランチョンマットのイチゴをソースに設定して意図せず消してしまった部分をクリックして、柄を重ねます。これで完成です。このようにコピースタンプツールは消したり、描き重ねたりして不要なものを消していくのに大変役立ちます。

Photoshopで絵やレタッチを楽しもう!

Photoshopにはペイントツールと呼ばれる鉛筆や絵筆など、絵を描くための専門のツールが多数用意されています。このコースではペイントツールの基本的な使い方を学ぶほか、各種レタッチツールやグラデーションツール、塗りつぶしツールなどさまざまなツールの使い方も解説していきます。

2時間20分 (38 ビデオ)
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レタッチ
価格: 2,990
発売日:2014年07月03日

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