Photoshopで絵やレタッチを楽しもう!

ヒストリーブラシツールで以前の状態を利用して描く

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ヒストリーブラシツールは、ヒストリー、つまり編集を行った履歴を元に、ブラシで過去の状態を再現しながら表現をするといった、ユニークな効果を加えることができます。ヒストリーパネルと併用して操作をします。
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02:46

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ヒストリーブラシツールはヒストリー、つまり編集を行った履歴をもとにブラシで過去の状態を復活させながら表現するユニークな効果を加えるブラシです。ヒストリーブラシはヒストリーパネルと併用して操作しますのでヒストリーパネルを開いておきましょう。「ウィンドウ」メニューから「ヒストリー」を選びます。例えばこの様な写真を白く塗りつぶします。「編集」メニューから「塗りつぶし」を選び「使用」は「ホワイト」を選びます。OK をクリックすると、この様に白く塗りつぶされてしまいました。この状態から塗りつぶし前の履歴を利用してヒストリーブラシでドラッグして写真を復元していき最終的に白いフレーム効果を加えてみましょう。ヒストリブラシツールを選びオプションバーのブラシプリセットピッカーで下の方にある「粗い刷毛」を選びます。ブラシの「直径」は200 に設定します。「ヒストリー」パネルの2つ前「開く」の左にあるボックスをクリックするとこの様にヒストリーブラシが適用されます。この状態で画像の中央から外側に向けてドラッグするとこの様に元の写真が復活していきます。更にオプションバーで「不透明度」を 50% に下げます。これでドラッグすると半透明の状態で元の写真が復活していきます。 また白い部分を復活させたい場合は「ヒストリー」パネルで「塗りつぶし」の所にチェックを入れるとヒストリーブラシが適用されます。この状態でドラッグするとまた白い部分が復活していきます。効果を加えるツールとしてもヒストリーブラシとヒストリーパネルの併用は大変便利なものです。

Photoshopで絵やレタッチを楽しもう!

Photoshopにはペイントツールと呼ばれる鉛筆や絵筆など、絵を描くための専門のツールが多数用意されています。このコースではペイントツールの基本的な使い方を学ぶほか、各種レタッチツールやグラデーションツール、塗りつぶしツールなどさまざまなツールの使い方も解説していきます。

2時間20分 (38 ビデオ)
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レタッチ
価格: 2,990
発売日:2014年07月03日

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