Photoshopで絵やレタッチを楽しもう!

アートヒストリーブラシツールで写真を絵画風に

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アートヒストリーブラシツールは、写真をなぞるだけで、絵画風にすることができるブラシです。ここではアートヒストリーブラシツールのプリセットを使って、写真を油彩タッチの絵画風にアレンジしてみましょう。
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03:31

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アートヒストリーブラシツールは写真をなぞるだけで絵画風にすることができるブラシです。ここではアートヒストリーブラシツールのプリセットを使って写真を油彩タッチの絵画風にアレンジしてみましょう。写真を開きツールボックスから「アートヒストリーブラシツール」を選びます。オプションバーのブラシプリセットピッカーを開きソフト円ブラシを選びます。ブラシのサイズは 21 px です。次にスタイルを選びます。スタイルを開く一覧の中から好きなスタイルを選びます。ここでは「しっかり(中間)」を選びます。これで花の部分をドラッグするとこのように写真の元の色を検知しながら自動的に絵画風のタッチに変わっていきます。このように、大体でいいので花の部分をドラッグしてタッチを変えていきます。次に背景のタッチを変えてみましょう。まず、ブラシの種類を変えます。ブラシプリセットピッカーを開きハネ 46 を選びます。「スタイル」で今度は「ゆるく(中間)」を選びます。これで背景をドラッグするとまた、違ったタッチに変わっていきます。おおよその部分をドラッグしてこれで全体のタッチが変わりました。タッチを変えたものの花の中心が塗りつぶされているので何の花なのか分からなくなっています。 そこで、ヒストリーブラシツールで復活させてはっきり見せます。ツールボックスで「ヒストリーブラシツール」を選びます。オプションバーのブラシプリセットピッカーを開きソフト円ブラシを選んでサイズは大きめの 250 にします。不透明度を 50% に下げて半透明にします。ヒストリーパネルを開きます。「ウィンドウ」>「ヒストリー」を選びます。ここで一番最初の「開く」という所の左側をクリックしてこのように、ソースを有効にします。この状態で花の部分をドラッグしたり所々クリックをして花の詳細を明らかにします。適度に復活させた所で完成となります。このように、アートヒストリーブラシツールで手軽に写真を絵画調に変えて楽しむことができます。

Photoshopで絵やレタッチを楽しもう!

Photoshopにはペイントツールと呼ばれる鉛筆や絵筆など、絵を描くための専門のツールが多数用意されています。このコースではペイントツールの基本的な使い方を学ぶほか、各種レタッチツールやグラデーションツール、塗りつぶしツールなどさまざまなツールの使い方も解説していきます。

2時間20分 (38 ビデオ)
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レタッチ
価格: 2,990
発売日:2014年07月03日

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