Photoshopで絵やレタッチを楽しもう!

背景消しゴムツールで背景の色を消す

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背景消しゴムツールは、クリックした色と似ている色の範囲をドラッグしながら消して透明にします。画像の限られた箇所の色を簡単に消したい時に使います。
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背景消しゴムツールは、クリックした色と似ている色の範囲をドラッグしながら消して透明にします。背景にある空や壁などを簡単に消したい時に使います。背景消しゴムツールはその名のとおり背景を消していくものですがドラッグした部分と同じ色のみを消すという特徴があります。背景消しゴムツールを選んでみましょう。ツールボックスの中央にあるアイコンの右下に小さい三角形があるので長押しをすると表示される一覧から背景消しゴムツールを選びます。するとオプションバーには3つのスポイド状のアイコンが並んでいます。左側はドラッグしながら常にブラシの中央の色と同じ色を検知しながら消していきます。中央は最初に検知したブラシの中央の色と同じ色のみを消していきます。右側は、現在の背景色の部分だけを消していきます。どのように消していきたいかによっていずれかを選ぶ必要があります。では、実際にこの写真を使って空の部分だけを消して、透明にしていきます。ブラシプリセットピッカーを開いてブラシのサイズと硬さを設定します。ブラシのサイズは、ここでは大きめの150程度にします。硬さは100に設定します。空の色は青一色に見えますが、実は快調が異なっていますのでここではドラッグしながら自動的に継続して消していく一番左側の「継続」というアイコンを有効にします。 制限は「隣接」に設定します。許容値は30%に設定してみましょう。この状態で空をドラッグするとこのように電線やビルはそのまま残ります。消した部分は透明になります。背景消しゴムツールでは背景色は適応されません。ところが電線で区切られた左側の空だけしか透明になっていません。そこで区切られた以外の同じ色の部分も同時に消したいといった場合には制限を「隣接されていない」に変更します。この状態でドラッグをするとこのように電線を超えた向こう側も透明にすることができます。このように電線で区切られていても空の部分をだけを消すことができます。またこのままドラッグを続けていても雲の部分は残ります。これは許容値が低いため極めて近い色しか消えないからです。そこで許容値を少し上げて50%にしてみましょう。この状態で消すと今度は雲も同じように消すことができます。このように消したい部分を的確に手早く透明にしたい場合に背景消しゴムツールが便利です。

Photoshopで絵やレタッチを楽しもう!

Photoshopにはペイントツールと呼ばれる鉛筆や絵筆など、絵を描くための専門のツールが多数用意されています。このコースではペイントツールの基本的な使い方を学ぶほか、各種レタッチツールやグラデーションツール、塗りつぶしツールなどさまざまなツールの使い方も解説していきます。

2時間20分 (38 ビデオ)
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価格: 2,990
発売日:2014年07月03日

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