Photoshopで絵やレタッチを楽しもう!

塗りつぶしツールのオプションバー

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
塗りつぶしツールで特定の色の部分だけを塗りつぶしてみましょう。オプションバーで許容値や隣接などの設定で、塗りつぶす範囲を調整します。
講師:
02:26

字幕

塗りつぶしツールで、特定の色の部分だけを塗りつぶしてみましょう。選択範囲を作らなくても色の差がはっきりしている部分であればオプションバーで許容値や隣接の設定により塗りつぶす範囲を調整して意図した部分にだけ色を塗り替えたりパターンを流し込むことができます。ここでは看板の「けごん」の文字の色を変えていきます。「塗りつぶしツール」を選びます。オプションバーでソースは「描画色」を選びます。「許容値」は初め32 に設定しておきます。輪郭を滑らかにする「アンチエイリアス」は有効にしておきます。「隣接」にチェックを入れておきます。この状態で「ん」の文字をクリックしてみます。すると「ん」の文字だけが色が変わりました。他の「け」と「ご」にも同じ色を塗り重ねたいという時には「隣接」のチェックを外します。文字をクリックすると、この様に「け」「ご」「ん」共に色が塗り重ねられました。ところがよく見ると他の部分にも色が及んでしまっています。他の部分に影響しないようにするには「許容値」を下げます。一旦元の状態に戻します。「編集」メニューから「一段階戻る」を選びます。「許容値」を 20 に下げます。この状態でもう一度文字をクリックするとこの様に「けごん」だけが色が変わりました。 この様に塗りつぶしツールは既に色が塗られている部分の色変えにも利用します。意図した色のみを塗り替えるには「隣接」の切り替えと丁度良く塗りつぶされるように何度か繰り返して「許容値」を設定する必要があります。

Photoshopで絵やレタッチを楽しもう!

Photoshopにはペイントツールと呼ばれる鉛筆や絵筆など、絵を描くための専門のツールが多数用意されています。このコースではペイントツールの基本的な使い方を学ぶほか、各種レタッチツールやグラデーションツール、塗りつぶしツールなどさまざまなツールの使い方も解説していきます。

2時間20分 (38 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
カテゴリー
画像編集
レタッチ
価格: 2,990
発売日:2014年07月03日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。