Photoshopで絵やレタッチを楽しもう!

塗りつぶしツールに関するパネル

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塗りつぶしツールのオプションバーでソースをパターンに設定すると、模様を一定の範囲に塗りつぶすことができます。既成のパターンを選んで塗りつぶしたり、オリジナルのパターンも作って塗りつぶしてみましょう。
講師:
03:21

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塗りつぶしツールのオプションバーでソースをパターンに設定すると一定範囲を模様で塗りつぶすことができます。既成のパターンで塗りつぶしたりこの様にオリジナルのパターンも作って塗りつぶしてみましょう。「塗りつぶしツール」を選びます。オプションバーでソースを「パターン」に変更します。パターンピッカーを開きます。ここで塗りつぶしたいパターンを選びます。ここでは設定ボタンをクリックして下の方にある「自然」を選びます。OK をクリックするとこの様なパターンのセットが表示されます。このパターンの中から「青のデイジー」というパターンをダブルクリックします。「許容値」は色の差が少なくても一度に塗りつぶされるように低めの 20 に設定します。滑らかに塗り潰される「アンチエイリアス」はチェックを入れておきます。「隣接」のチェックは外して離れた文字も同時に塗りつぶします。これで文字をクリックするとこの様に「けごん」の文字の中が連続パターンで塗り替えられます。またパターンは自分で作ることもできます。「長方形ツール」を選びます。ここでは「け」の文字を囲んで選択します。「編集」メニューから「パターンを定義」を選びます。 「パターン名」にわかりやすい名前を入力します。再び「塗りつぶしツール」を選んでパターンピッカーを開くと最後の方に登録したパターンが表示されています。これをダブルクリックします。次にパターンを塗りつぶすための新規画像を作ります。「ファイル」メニューから「新規」を選んでプリセットは「Web」を選びます。「サイズ」は 1280 × 1024を選びます。「カンバスカラー」は白にします。OK をクリックしますとこの様に新規の画像が開きます。ここを塗りつぶしツールでクリックするとこの様にオリジナルのパターンで塗りつぶされます。この様に塗りつぶしツールでは既存のパターンやオリジナルの柄で塗りつぶす際にも重宝します。

Photoshopで絵やレタッチを楽しもう!

Photoshopにはペイントツールと呼ばれる鉛筆や絵筆など、絵を描くための専門のツールが多数用意されています。このコースではペイントツールの基本的な使い方を学ぶほか、各種レタッチツールやグラデーションツール、塗りつぶしツールなどさまざまなツールの使い方も解説していきます。

2時間20分 (38 ビデオ)
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レタッチ
価格: 2,990
発売日:2014年07月03日

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