Photoshopで絵やレタッチを楽しもう!

部分的に見た目を変化させる暗室ツールの種類と主な特徴

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写真を部分的に見た目を変化させる3種類の暗室ツールの特徴と、どのようなときに効果的に利用できるのか具体的な作例を紹介します。
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暗室ツールは、2つのカテゴリーの中にそれぞれ3つずつ収納されています。部分的に写真の見た目を変化させたい場合には、上のアイコンからまた、部分的に明るさや色を変化させたい場合には、下のアイコンからそれぞれ、目的に合わせてツールを選びます。ここでは、写真の見た目を部分的に変化させる3種類の暗室ツールの特徴とどの様な時に効果的に利用できるのか具体的な作例を紹介します。1つ目のカテゴリーに含まれる3つの暗室ツールは上から順に、「ぼかしツール」「シャープツール」、「指先ツール」です。1番上のぼかしツールはドラッグした部分をソフトにぼかします。オプションバーのブラシプリセットピッカーを開き「ソフト円ブラシ」を選びます。ブラシの「サイズ」を 100 に設定します。「強さ」を 100% に設定します。これで下のブルーベリーをドラッグするとこの様にソフトにぼけていきます。中央の「シャープツール」はドラッグした部分の輪郭をクッキリさせます。「ソフト円ブラシ」を選び「サイズ」を100 px 程度に設定します。「強さ」は 50% で「ディテールを保護」にチェックを入れます。ホットケーキの上をドラッグするとくっきりシャープになります。 下の「指先ツール」はドラッグした部分の色を伸ばしたり新たに色を描きながら伸ばします。「ソフト円ブラシ」を選び「サイズ」は 40 px に設定します。「強さ」は 50 % で「フィンガーペイント」のチェックを外しておきます。バターの部分をドラッグするとこの様に、溶けているかのような効果を加えられます。シロップの部分を下にドラッグすると垂れているかのような効果を加えれらます。この様に、ピンポイントで直感的に写真の見た目を変化させるにはこれらの3つの暗室ツールが便利です。

Photoshopで絵やレタッチを楽しもう!

Photoshopにはペイントツールと呼ばれる鉛筆や絵筆など、絵を描くための専門のツールが多数用意されています。このコースではペイントツールの基本的な使い方を学ぶほか、各種レタッチツールやグラデーションツール、塗りつぶしツールなどさまざまなツールの使い方も解説していきます。

2時間20分 (38 ビデオ)
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レタッチ
価格: 2,990
発売日:2014年07月03日

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