Photoshopで絵やレタッチを楽しもう!

部分的に明るさや色を変化させる暗室ツールの種類と主な特徴

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部分的に明るさや色を変化させる3種類の暗室ツールのツールの特徴と、どのような時に効果的に利用できるのかを紹介します。
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ここではもう1つの暗室ツールのカテゴリーに含まれている部分的に明るさや色を変化させる3種類のツールの特徴とどのような時に効果的に利用できるのかを解説します。暗室ツールの2つ目のカテゴリーに含まれているのは上から順に「覆い焼きツール」「焼き込みツール」「スポンジツール」です。「覆い焼きツール」はドラッグした部分を明るくします。写真の明るい部分の「ハイライト」写真の暗い部分の「シャドウ」中間の明るさの「中間調」と3段階のいずれかの諧調を指定して明るくすることができます。ここでは、「シャドウ」を選びます。ソフト円ブラシを選びサイズを 100 に設定します。露光量は最高の 100% に設定します。この状態で上のブルーベリーをドラッグするとこの様に明るくなります。「焼き込みツール」はドラッグした部分を濃くします。「覆い焼きツール」と同様に「ハイライト」、「シャドウ」「中間調」の3段階の諧調からいずれかを指定してそれぞれ濃くすることができます。ここでは、「シャドウ」に設定します。ソフト円ブラシを選んでサイズは 65 に設定します。露光量を最高の 100% に設定します。これでパンケーキの表面をドラッグするとこのように焼き目が濃くなります。 「スポンジツール」はドラッグした部分の彩度を上げたり下げたりします。ここでは、彩度「上げる」に設定します。ソフト円ブラシを選んでサイズを 100 に設定します。流量は 50% に設定して「自然な彩度」のチェックは入れておきます。これで、シロップの部分をドラッグするとこのように色が鮮やかになります。このようにいずれのツールもドラッグする事で明るさや色を変化させることができるためピンポイントで調整したい時に大いに重宝するツールです。

Photoshopで絵やレタッチを楽しもう!

Photoshopにはペイントツールと呼ばれる鉛筆や絵筆など、絵を描くための専門のツールが多数用意されています。このコースではペイントツールの基本的な使い方を学ぶほか、各種レタッチツールやグラデーションツール、塗りつぶしツールなどさまざまなツールの使い方も解説していきます。

2時間20分 (38 ビデオ)
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レタッチ
価格: 2,990
発売日:2014年07月03日

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