Photoshopで絵やレタッチを楽しもう!

暗室ツールのオプションバー

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各種暗室ツールでのオプションバーで注目したい設定項目と、それぞれのツールでの共通点や注意点についても解説をします。
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各種、暗室ツールでのオプションバーで注目したい設定項目について説明をします。まず、ぼかしツール、シャープツール、指先ツールではオプションバーに「強さ」という設定が表示されます。これはどの程度効果を加えるかを設定するもので100%で最も強く効果を加えられます。50%で半分の強さ最低の1%では効果が加わりません。例えば、ぼかしツールでツールの強さを100%に設定します。ドラッグすると、ぼかしの強さが強く変わります。少しずつ効果を加えていきたい場合は50%に設定をして同じ部分を数回繰り返しドラッグしてぼかしの量を調整します。また、覆い焼きツール、焼き込みツールを選択した場合は範囲に加えて、露光量の設定ができます。覆い焼きツールの場合の露光量100%に設定するとドラッグした部分が最も明るくなります。焼き込みツールの場合の露光量は逆に100%にすると、最も濃くなります。「トーンに保護」にチェックを入れるといずれも元のトーンを保ちつつ明るさや濃さを強調します。逆にチェックを外すと極端に濃さが変化するので注意が必要です。最後のスポンジツールでは彩度の「上げる」「下げる」を選ぶことができます。流量で効果の量を調整します。 自然の彩度にチェックを入れると極端に彩度が強調されるのを防ぎながら鮮やかにすることができます。逆にチェックを外すと極端に色が変化するので注意が必要です。そしてこの3つの暗室ツールの最後にはいすれも筆圧の切り替えボタンがついています。これはペンタブレットを使用している際にブラシのサイズを筆圧によって調整するかを切り替えます。このようにそれぞれ暗室ツールでは共通点がありますので覚えておくと便利です。ツールを選んだ際には常にオプションバーでの設定項目に注目するようにしましょう。

Photoshopで絵やレタッチを楽しもう!

Photoshopにはペイントツールと呼ばれる鉛筆や絵筆など、絵を描くための専門のツールが多数用意されています。このコースではペイントツールの基本的な使い方を学ぶほか、各種レタッチツールやグラデーションツール、塗りつぶしツールなどさまざまなツールの使い方も解説していきます。

2時間20分 (38 ビデオ)
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レタッチ
価格: 2,990
発売日:2014年07月03日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

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