Photoshopで絵やレタッチを楽しもう!

覆い焼きツールでハイライトを加える

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覆い焼きツールを使って写真の一部分を明るくします。ハイライトなど光が当たっている部分をより明るくしたり、中間の明るさや暗い部分に分けて明るさを強調することもできます。写真の階調のどの部分を明るくしたいのかによって、範囲を選択します。
講師:
03:09

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覆い焼きツールを使って写真を部分的に明るくします。ハイライトなど光があたっている部分をより明るくしたり中間の明るさや暗い部分に分けて明るさを強調することもできます。写真の快調のどの部分を明るくしたいのかによって範囲を選択します。ここに全体的に露光が不足している写真があります。全体を一括して明るくするのもいいのですが覆い焼きツールを使うことで写真の明るい部分、中間の明るさ暗い部分の3段階に分けてさらにピンポイントで明るくしてこのように仕上げていきます。覆い焼きツールを選びます。オプションバーのブラシプリセットピッカーを開いてソフト円ブラシを選びます。ブラシの範囲はここでは広範囲をドラッグするので大きめの350に設定します。最初にこの写真の明るい部分つまり日のあたっている場所や反射している窓、空を明るくします。範囲は「ハイライト」を選びます。露光量は明るい部分が眩しいなり過ぎないように少なめの30%に設定します。「トーンに保護」にチェックを入れると色などのトーンはそのまま保たれた状態で明るくします。これでさっと写真をドラッグするとこのように明るい部分だけがより明るくなります。次に中間の明るさ部分を明るくします。 範囲を「中間調」に変更します。露光量は50%程度にして主にビルの部分をドラッグします。このように明るくなりました。最後に「シャドウ」を選び露光量を100%にします。写真の暗い部分を集中的にドラッグして明るくします。一度ではあまり効果がない場合はもう一度ドラッグするとより明るくなります。暗い部分の詳細が分かる程度に色が地味にならない程度に明るく仕上げて完成です。このように覆い焼きツールを使うと3つの快調ごとに明るさを強調できます。

Photoshopで絵やレタッチを楽しもう!

Photoshopにはペイントツールと呼ばれる鉛筆や絵筆など、絵を描くための専門のツールが多数用意されています。このコースではペイントツールの基本的な使い方を学ぶほか、各種レタッチツールやグラデーションツール、塗りつぶしツールなどさまざまなツールの使い方も解説していきます。

2時間20分 (38 ビデオ)
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レタッチ
価格: 2,990
発売日:2014年07月03日

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