Photoshopで絵やレタッチを楽しもう!

肌を10歳若返らせる

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レタッチツールや暗室ツールを使って顔写真のほくろ、シミ、しわ、肌の凹凸など、気になる部分をひとつずつ修正して、肌年齢を10歳若返らせましょう。
講師:
12:53

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いきなり顔の写真のアップで驚かせてしまったかもしれませんが、このレッスンでは色々なレタッチツールや暗室ツールを使って顔の気になる染みや皺を消し肌を滑らかにして、肌年齢を10歳、若返らせようという実践をおこないます。さて、この人物は何を隠そう私自身です。実年齢は控えさせていただきますが、年相応に色々な気になる部分が多く顔にでているのが現実です。そこで1つ1つをレタッチによって解消していこうと思います。少し長くなるかもしれませんが、是非同じように試しながら進めてみて下さい。まず最初に顔の中心にある気になる鼻筋のほくろを消していきます。「ズームツール」を選んで「ズームイン」を選択してほくろの部分をクリックして拡大表示します。「コピースタンプツール」を選んで「ソフト円ブラシ」を選びます。ブラシのサイズは、ほくろよりも少し大きい21 px に設定をします。「調整あり」にチェックを入れておきます。これによりブラシを移動させると、ソースの位置もそれに合わせて移動します。ほくろの周りの肌の綺麗な部分を、Mac では Option キーを押しながらWindows では Alt キーを押しながらクリックして、これでソースの部分を登録しました。 ブラシを消したいほくろの所に重ねてクリックをするとこのようにほくろを消すことが出来ました。この方法で細かく点在している染みも消していこうと思います。同じように、肌の綺麗な部分でソースに設定して、染みに重ねてこのようにクリックを繰り返し、またソースを設定してその周りの染みをクリックして、少しずつこのように繰り返して消していきます。一度消した部分もこのようにソースに指定してまた消していくと消せる範囲がどんどん広がっていきます。こちら側も繰り返してどんどん消していきます。これでおおよその染みを消すことが出来ました。今度は皺を消していきます。皺を消すにはポイントがあります。あまり綺麗に消しすぎると、逆に陰陽な部分が表情になって違和感が出てきてしまいます。そこで「不透明度」を 50% に下げて、一度のクリックやドラッグで皺をすべて塗り消さないように効果を半分にしておきます。先程と同じように、肌の綺麗な部分でソースを指定して、このようにクリックやドラッグをして皺を自然に消していきます。気になる豊齢線などにも有効です。本人は皺をきれいさっぱり消したくなる所ですが、ここは程よく皺を残しておくようにしましょう。 少しずつ消してはまたソース元を変更して、少しずつ消していきます。首の皺なども同じように消していきます。それでは今度は肌を滑らかにしていきます。ここでは顔全体をドラッグするので、「ズームツール」で「ズームアウト」をクリックして写真をクリックして、顔全体が表示されるようにします。ここもあまりつるつるにしてしまうと不気味な印象になってしまいますので、効果を半分にしていきます。今度は「ぼかしツール」を選びます。広範囲をドラッグするので、「ソフト円ブラシ」の「直径」を大きめの100 px に設定します。「強さ」は肌の凹凸にもよりますが、通常は 30 から 50 が適当です。ここで顔全体を容赦なくドラッグしていきます。目の輪郭、鼻の輪郭、顔の輪郭が崩れても後から復活することができるので、ここでは肌が適度に滑らかになるようになるまでドラッグをします。これで肌全体が滑らかになったので今度は目、鼻、口、顔の輪郭を元のように復元していきます。「ヒストリーブラシツール」を選びます。続けてヒストリーパネルを開きます。ヒストリーパネルは「ウィンドウ」メニューから「ヒストリー」を選ぶと開くことが出来ます。ヒストリーパネルの一番上にある、このサムネールの左側にあるこの四角の部分をクリックして、このようにヒストリーブラシツールのソースに設定をします。 ブラシを今度は「ソフト円ブラシ」を選んで「直径」を小さめの21 px に設定をします。「不透明度」を 60% に落として、効果が一度に加わりすぎないようにします。これで目の部分や鼻の輪郭など、はっきり見せたい輪郭をドラッグしてこのように復元していきます。顔の輪郭も、このようにドラッグしてくっきりと見せていきます。口の輪郭等もこのようにくっきりさせます。あと眉毛の所と前髪の部分、これでおおよその輪郭がクッキリしたと思います。更に細かい部分を修正していきます。目が充血しているので白目の部分を白くしたいと思います。「ズームツール」で「ズームイン」を選んで、目の部分をクリックして拡大表示します。「覆い焼きツール」を選びます。ブラシは「ソフト円ブラシ」を選んで、直径は白目の内側よりもちょっと小さめの9 px に設定をします。「範囲」は「中間調」を選びます。「露光量」は 50% に設定をして、「トーンを保護」にもチェックを入れておきます。これで白目の部分をドラッグするとこのように白くなります。一度のドラッグでこのように充血がとれない場合は重ねてドラッグすると、このように白くなります。これで白目が白くなりました。 最後に顔にメイクをして仕上げましょう。「ズームツール」をダブルクリックして100% 表示に戻します。「スポンジツール」を選びます。「ソフト円ブラシ」を選んで、「直径」を大きめの120 px に設定をします。「彩度」は「上げる」に設定をして「流量」は 30% に設定をします。「自然な彩度」にチェックを入れます。頬をドラッグするとこのように少しずつ色が付きます。また口の所も軽くドラッグしてあげるとこの様にリップを塗ったような効果になります。いかがでしょうか、これで大分顔の質感が若返ったと思います。補正前と比較するとこのように変化しました。このように色々なレタッチや暗室ツールを使って顔の気になる部分を少しずつ解消して、更にはメイクを施すことで、より顔の印象を若返らせることができます。

Photoshopで絵やレタッチを楽しもう!

Photoshopにはペイントツールと呼ばれる鉛筆や絵筆など、絵を描くための専門のツールが多数用意されています。このコースではペイントツールの基本的な使い方を学ぶほか、各種レタッチツールやグラデーションツール、塗りつぶしツールなどさまざまなツールの使い方も解説していきます。

2時間20分 (38 ビデオ)
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レタッチ
価格: 2,990
発売日:2014年07月03日

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