Photoshopで絵やレタッチを楽しもう!

髪の毛の色を変えてみよう

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ペインとツールで髪の毛を着色してシミュレーションをします。塗り絵のように気軽に着色が試せます。
講師:
06:23

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髪の毛にいろいろな着色をして楽しみましょう。この人物は私自身でいつも髪の毛を脱色しているのでこの様な色になっています。そろそろ元の髪の毛の色に戻したいと思うのですがその前にここで髪の毛の色をシミュレーションしてみようかと思っています。そこでこの写真にペイントツールを使って着色をしていきます。ここでは赤めのこげ茶色に着色していきます。描画色をクリックしてこげ茶色に設定をします。「ブラシツール」を選んで「ソフト円ブラシ」を選びます。ここでは髪の毛の陰影を残しながら色を濃い目に着色していくので「モード」を「乗算」に変更します。「不透明度」は少し透明な印象を残したいので65 に下げます。これで髪の毛の部分を大まかにドラッグします。この時、数回に分けてドラッグするのではなく1回のドラッグではみ出しても構わないので髪全体を着色していきます。この様にはみ出していますが次に消していきます。ヒストリーパネルを開きます。ヒストリーパネルは「ウィンドウ」のメニューから「ヒストリー」を選んで開くこともできます。ここで一番上の、このサムネールの左側をクリックしてこの様に「ヒストリーブラシのソースの設定」に指定しておきます。 次に「ヒストリーブラシツール」を選びます。ブラシは「ソフト円ブラシ」を選んでブラシのサイズをここでは81 に設定します。また「硬さ」を 50% に上げておきます。これで髪の毛のはみ出した部分をドラッグして消していきます。あくまでも髪の毛の色を確認するものなので厳密に塗り消す必要はありません。この様に大まかに塗り消したら耳の部分はブラシのサイズを小さくしてこの様に塗り消してこれでおおまかに出来上がりました。仕上げに髪の毛のハイライトを復活させます。「不透明度」を今度は15% に下げてブラシのサイズも先程の81 程度に設定をします。「硬さ」は0に戻します。この状態で元々光があたっていた部分をドラッグして自然なハイライトを加えてこれで完成です。もっと厳密に髪の毛の色の輪郭に沿って綺麗に仕上げるのであれば拡大表示をして塗り消すかまたは髪の毛を予め選択してから着色していくことをお薦めします。ここではあくまでも色の確認を行うのが目的ですのでこれで十分髪の毛の色の印象がつかめるかと思います。また、全く違う色に塗り替えることもできます。今度は透明感のある紫色の髪に塗り替えてみましょう。ヒストリーパネルで元の状態に戻します。 「ブラシツール」を選びます。ここでは元の明るさをそのままに色を塗り重ねていくため「モード」を「カラー」に変更します。こうすることで塗り絵の様に色を着色していくことができます。描画色を紫色に変更します。これで先ほどと同じように髪の毛全体を一度のドラッグで全体を塗りつぶしていきます。また「ヒストリーブラシツール」を選択して「不透明度」を 100 に設定をしてはみ出した部分をドラッグして消していきます。おおまかに塗り消してこれで完成です。この様に塗り替えたい色を描画色に設定しブラシツールのモードを変更すると色々な髪の毛の色のシミュレーションが楽しめます。また色のはみだした部分はヒストリーブラシツールで元の状態に復活させて消しましょう。

Photoshopで絵やレタッチを楽しもう!

Photoshopにはペイントツールと呼ばれる鉛筆や絵筆など、絵を描くための専門のツールが多数用意されています。このコースではペイントツールの基本的な使い方を学ぶほか、各種レタッチツールやグラデーションツール、塗りつぶしツールなどさまざまなツールの使い方も解説していきます。

2時間20分 (38 ビデオ)
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レタッチ
価格: 2,990
発売日:2014年07月03日

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