Photoshopで絵やレタッチを楽しもう!

絵画風にレタッチをして楽しもう

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写真を暗室ツールで明るくし、極端に鮮やかにしてから、絵画風にレタッチをします。一見ぱっとしない写真もこの方法で簡単にアート作品に変わります。
講師:
05:37

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写真をより印象的に見せる手段としてアートなレタッチをする方法があります。ここでは、このような写真を使ってこのような絵画風のイメージに変えてみましょう。最初に写真を明るくします。「覆い焼きツール」を選んで写真の中間の明るさ部分をドラッグすることで明るくします。「ソフト円ブラシ」を選んでサイズを 100 に設定します。範囲は「中間調」を選びます。露光量は 50 に設定します。「トーンを保護」にチェックを入れて色のトーンを保ちながら明るくします。写真をドラッグするとこのように明るくなります。空の部分が、このように明るくなってきます。次に、暗い部分を明るくします。範囲を「シャドウ」に変更して銅像の部分をドラッグするとこのように明るくなっていきます。建物の部分もこのように明るくします。重ねてドラッグをするとさらに明るくなります。今度は鮮やかさを加えていきます。スポンジツールを選んでソフト円ブラシでブラシのサイズを 120 に設定します。彩度は「上げる」に設定をしてここでは、絵画調にするのが目的なので色が極端に鮮やかになるように流量は 100% に設定します。「自然な彩度」のチェックは外しておきます。 写真をドラッグするとこのように鮮やかさが増していきます。重ねてドラッグしていくとさらに鮮やかになります。ここでは、どぎつい色になってもその方が効果的なのでこのように荒い感じになりますがここまで鮮やかにしました。今度はこの写真を絵画風に変えていきます。「ウィンドウ」メニュー>「ヒストリー」を選んでヒストリーパネルを開きます。ここでは、一番下のスポンジツールの左側の四角形をクリックしてソースに設定をします。アートヒストリーブラシツールを選びます。ソフト円ブラシを選んでサイズは、ここでは小さめの10px に設定をします。スタイルは「しっかり(短く)」に設定をします。これで画像全体をドラッグしていくとこのように絵画風のタッチに変わっていきます。全体をこのようにドラッグしてタッチを変えたところでこれで、アートヒストリーブラシツールでの調整が終わりました。最後に、覆い焼きツールでハイライトを強調します。「覆い焼きツール」を選んで範囲を「中間調」に変更します。これで光の差している筋をこのように強調したり銅像の光の当たっている部分をドラッグして明るさを強調します。これで完成です。写真をより印象的に見せたい時には明るさと鮮やかさを強調しさらに、ドラッグするだけで絵画風にアレンジすることができるアートヒストリーブラシツールを使ってオリジナルのアート作品に仕上げて楽しみましょう。

Photoshopで絵やレタッチを楽しもう!

Photoshopにはペイントツールと呼ばれる鉛筆や絵筆など、絵を描くための専門のツールが多数用意されています。このコースではペイントツールの基本的な使い方を学ぶほか、各種レタッチツールやグラデーションツール、塗りつぶしツールなどさまざまなツールの使い方も解説していきます。

2時間20分 (38 ビデオ)
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画像編集
レタッチ
価格: 2,990
発売日:2014年07月03日

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