Office 365 for Mac: Outlook 入門

フォルダーにメールを振り分ける

LinkedInラーニングの無料トライアルを今すぐ試そう

無料で視聴する すべての加入プランを見る
このレッスンではメールをフォルダーに移動させたり、ルールを設定してメールを自動的にフォルダーへ分類する方法を説明します。ルールを作成して、メールの処理を効率化させましょう。
講師:
03:33

字幕

このレッスンではメールをフォルダーに移動させたりルールを設定してメールを自動的にフォルダーへ分類する方法を説明します。ルールを作成してメールの処理を効率化させましょう。まず、個別にメールを選択してフォルダーへ移動させる方法を説明します。まず移動させたいメールをクリックして選択します。「ホーム」リボンの中央にある「移動」ボタンをクリックして表示されたメニューの中に作成したフォルダー名が表示されています。移動させたいフォルダー名をクリックして選択することで選択していたメールはフォルダーへ移動されました。次に、ルールを作成してメールの処理を効率化させる方法を説明します。「ホーム」リボンの中央にある「ルール」というボタンをクリックして選択します。表示されたメニューの「ルールの編集」という項目をクリックして「ルール」という画面が表示されます。今回は、Gmail に対してルールを設定しますので左側の「クライアントルール」という所はIMAP を使用します。右側のルールの編集の所で左下にある「+」ボタンをクリックすると新しくルールを作成する画面が出てきます。まず、1番上の項目で分かりやすいようにルールの名前を入力します。 次に新しいメッセージを受信した時に適用する条件を設定します。「差出人」や「件名」など様々な条件を設定することができます。差出人を指定する場合はこの空欄にメールアドレスを直接入力することも可能です。そしてその下の所「以下を実行します。」という下の項目の所で条件に該当した場合どのようなアクションを実行するのかを指定します。今回はフォルダーにメッセージを移動させますので「メッセージを移動」その隣の所にはどのメールフォルダーに移動させるのか現在設定されているフォルダー名が表示されます。これで名前を付けて条件を設定して条件に該当するとどのようなアクションをさせるのかという設定が完了しました。OK で閉じます。ルールが追加されました。この画面は左上の赤いバツボタンで閉じておきます。このレッスンではメールをフォルダーに移動させたりルールを設定してメールを自動的にフォルダーへ分類する方法を説明しました。

Office 365 for Mac: Outlook 入門

Outlookは多くの機能をもったソフトで、Windows版のほかMac版もあります。このコースではOffice 365で利用できるMac版のOutlookの基本的な機能を解説します。メールや連絡先、予定表やタスク、メモの使い方などひと通りの機能を学習します。 Windowsで使い慣れたOutlookをMacでも活用するためにこのコースをお役立てください。

59分 (35 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
ソフトウェア・トピック
プラン加入者限定
発売日:2017年09月13日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。