Office 365 for Mac: Outlook 入門

メールを返信・転送する

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このレッスンでは受信したメールの返信や、転送方法について説明します。届いたメールに返信しましょう。
講師:
02:46

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このレッスンでは、受信したメールの返信や転送方法について説明します。メールに返信してみましょう。返信したいメールをクリックして選択して「ホーム」リボンの「返信」ボタンをクリックします。「宛先」は、既に入力されており「件名」には、返信の Reply を意味する「Re」が先頭に表示されます。「件名」は特に、このままで問題なければ後は本文を入力して「送信」ボタンをクリックするだけです。この画面は、左上の赤い「×」ボタンで閉じておきます。同じく「返信」ボタンの横には「全員に返信」というボタンがあります。先ほどの「返信」とどこが違うのか確認します。同じメールを選択して「全員に返信」ボタンをクリックします。実は、このメールにはCC で送られてきたメールアドレスが挿入されています。「全員に返信」ボタンをクリックして、返信をすることで「宛先」だけではなく「CC 」にもメールアドレスが挿入されています。グループ全ての人にメールを返信したい場合はこのボタンが有効です。このメール返信の画面は、左上の赤い「×」ボタンで閉じておきます。メールの内容はそのままで誰かに転送したい場合はメールを転送します。転送したいメールをクリックして選択して「ホーム」リボンの「転送」ボタンをクリックします。 そうすることで、本文はそのまま「件名」には転送を意味する「Fw」が先頭に表示され「宛先」の所は空欄になっています。後は「宛先」にメールアドレスを入力すると「送信」ボタンが押せるようになります。この転送画面も左上の赤い「x」ボタンで閉じておきます。また、メッセージを作成して送信せずに閉じようとした場合下書きをして保存することも可能です。今回は、破棄しておきます。このレッスンでは、受信したメールの返信や転送方法について説明しました。

Office 365 for Mac: Outlook 入門

Outlookは多くの機能をもったソフトで、Windows版のほかMac版もあります。このコースではOffice 365で利用できるMac版のOutlookの基本的な機能を解説します。メールや連絡先、予定表やタスク、メモの使い方などひと通りの機能を学習します。 Windowsで使い慣れたOutlookをMacでも活用するためにこのコースをお役立てください。

59分 (35 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
プラン加入者限定
発売日:2017年09月13日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

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