Office 365 for Mac:PowerPoint 基本講座

表示モードの切り替えと用途について

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PowerPointの表示画面は、用途によっていくつかのパターンがあります。それらの表示形式と用途を紹介します。
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04:11

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このレッスンでは表示モードの切り替えと用途について紹介します。PowerPoint の表示画面は用途によっていくつかのパターンがあります。スライドを作る時は作業ウィンドウで作業をします。左横にサムネイルがあります。サムネイルを選択するとそのスライドが作業中のスライド画面に表示されます。この画面構成が PowerPoint の標準画面となります。一番下にあるバーをステータスバーと言います。このステータスバーの中にある[ノート]をクリックするとノートが表示されます。このノートには表示されているスライドの補足文章を書き留めたりスライドを発表するときの台詞やキーワードなどを書き記します。作業中ウィンドウオプションはオブジェクトに関する操作を行うときに表示されます。ウィンドウは × マークで閉じることができます。作業ウィンドウオプションは重ねて表示することができます。また、タブを作業ウィンドウ内にドラッグすると取り出すこともできます。では実際に、やってみたいと思います。ここに今作業ウィンドウオプションがあります。この作業ウィンドウオプションをクリックして作業ウィンドウ内にドラッグします。そうすると、このように取り出すことができます。 これを一度× 印で閉じます。再度、作業ウィンドウオプションを表示させるとまた、このように右側からピョコっと表示されます。この作業ウィンドウオプションは重ねていくつも表示させることができます。また、このステータスバーの中にあるこのアイコンは画面をスライドショーに切り替えることができます。ではスライドショーに戻ります。これがスライドショーの画面です。ステータスバーの中にある[スライド一覧]をクリックすると作成したスライドの一覧画面になります。この画面はスライド全部の全体の統一感や並び順などを確認するときに便利です。スライド一覧からスライドの順番を変更することもできます。では実際に、やってみたいと思います。このステータスバーのこれです。[スライド一覧]をクリックします。そうすると、この様にスライド一覧の画面になります。順番を変えたいスライドを選択してドラッグします。このようにドラッグして順番を変更することができます。ではスライドショーに戻ります。[表示]のタブの中にあるこの[アウトライン表示]は資料の骨組みやストーリー構成を確認するときに便利です。このアウトラインには各スライドのタイトルが表示されます。 そのタイトルを読みながら全体のストーリーなどを確認することができます。Mac のメニューバーにある[ウィンドウ]から複数のファイルを並べて表示することができます。いくつかのファイルで同時に作業を行いたい時や複数のファイルを見比べたい時などウィンドウを並べて作業をすると便利です。今、紹介した画面はこの[表示]のタブの中からも切り替えることができます。これが標準の作業ウィンドウです。[アウトライン表示]や[スライド一覧]、ノートを記載したいときに[ノート]のアイコンをクリックするとスライド+ノートの文章が表示されます。このレッスンでは表示モードの切り替えと用途について紹介しました。

Office 365 for Mac:PowerPoint 基本講座

Office 365 for Macで利用できるPowerPointはマイクロソフトが提供しているOffice 365を使用したスライド作成ソフトです。このコースではOffice 365 for MacのPowerPointの基本的な操作方法や機能を紹介します。スマートアートの使い方や図形にグラフィックを施す手順、表をカスタマイズする方法などを解説します。

3時間23分 (69 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
プラン加入者限定
発売日:2017年10月19日

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