Office 365 for Mac:PowerPoint 基本講座

スライドサイズを設定する

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スライドのサイズは目的に応じて変更する必要があります。スライドの制作に取り掛かる前に、スライドサイズを設定しましょう。
講師:
02:11

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このレッスンではスライドサイズの設定方法とその用途を紹介します。スライドにはさまざまなサイズがありスライドを作成する前に用途によってサイズを決定します。映し出すディスプレイの縦と横の比率や出力する用紙のサイズなどあらかじめわかっているときは作業を始める前にサイズを設定してください。スライドのサイズを設定するには[デザイン]タブの[スライドのサイズ]からサイズを選びます。主なスライドのサイズは標準とワイド画面の2つです。これらのサイズは PowerPoint をスクリーンやディスプレイ、タブレットに映し出し発表することを前提に設定されています。以前は標準サイズに対応したプロジェクターやディスプレイが主流でしたが現在はワイド画面のサイズが主流となってきているためPowerPoint 2016 やOffice 365 ではワイド画面のサイズがデフォルトになっています。途中でスライドサイズを変更することも可能です。作業の途中、もしくは作業後にスライドサイズを変える場合はコンテンツを[最大化]または[サイズに合わせて調整]のどちらかを選びます。[最大化]を選ぶとコンテンツはそのままの大きさでスライドのサイズだけが変わります。 スライドのサイズを無視してコンテンツがはみ出す場合があります。[サイズに合わせて調整]を選ぶとコンテンツはスライドのサイズに合わせて自動調整されます。スクリーンやディスプレイで発表するのではなくA4 や A3 サイズなどの紙にプリントアウトしたい場合また、スクリーンやディスプレイのサイズが規定値でない場合などはユーザー設定で用途にあったスライドサイズに変更することができます。このように用途に沿ってさまざまなスライドサイズが用意されています。このレッスンではスライドサイズの設定方法とその用途を紹介しました。

Office 365 for Mac:PowerPoint 基本講座

Office 365 for Macで利用できるPowerPointはマイクロソフトが提供しているOffice 365を使用したスライド作成ソフトです。このコースではOffice 365 for MacのPowerPointの基本的な操作方法や機能を紹介します。スマートアートの使い方や図形にグラフィックを施す手順、表をカスタマイズする方法などを解説します。

3時間23分 (69 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
プラン加入者限定
発売日:2017年10月19日

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