Edge Animate 基本ワークフロー講座

パブリッシュ⟨WEB⟩

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作成したアニメーションをインターネットで公開する為には!?最適化された形でファイルを出力してみよう!
講師:
06:09

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このレッスンではEdge Animateで制作したアニメーションをパブリッシュするための手順を解説していきます。パブリッシュとは制作したアニメーションを実際に公開するにあたりファイルを最適化した状態で書き出すことを指します。まずは、ダウンロードしてきたファイルの中にある「new_project.an」をダブルクリックしてEdge Animateで開いておいてください。これがそのファイルを開いた画面です。このファイルを使いながら解説を進めていきます。それでは、早速始めていきましょう。まずは、パブリッシュをする際にいくつか設定項目がありますのでそちあらの確認からやっていきましょう。設定を確認するためにはアプリケーションメニューの「ファイル」>「パブリッシュ設定...」を選択します。するとこの様な画面が出てきました。まずはこちらの内容から確認していきます。まずはこの左側の「パブリッシュターゲット」と書いてあるところこちらはどの様な目的で制作したアニメーションを出力するかの設定ができます。今回は、インターネットのウェブサイトでの公開を対象にしていきたいと思いますので「Web」にチェックが入っていることを確認してください。 次にこの右側こちらにはいくつか設定項目が並んでいます。順番にその内容を確認していきましょう。まずは、こちら「ターゲットディレクトリ...」これは、パブリッシュしたファイルを保存する場所を設定できます。こちらのこのボタンをクリックすることによってこの様に、保存先を設定するための画面が出てきますので、そこで設定すればOKです。今回は特に変更はしないので「キャンセル」を押しておきましょう。次にこちら「Google Chrome FrameをIE6、7および8で使用」と書かれているこちらの項目こちらの項目ですが、このレッスンでは詳細の説明は省きますが簡単に説明すると作成したアニメーションが本来非対応であるIE6~8までのバージョンで閲覧できる様になる機能です。次にその下のこちら「RuntimeファイルをAdobe CDNでホスト」と書かれている項目ですがこの設定にチェックを入れておくと通常パブリッシュファイルに含まれてくるアニメーションを動かすために必要なファイルが「CDN」要するに「Contents Delivery Network」から、読み込む様になります。この設定をしておくことで、アニメーションの読み込み時間が短縮されてきます。 ただしこの設定がされたパブリッシュファイルをインターネットなどに接続されていない端末などで閲覧しようとするとアニメーションを動かすために必要なファイルを読み込めないため正常に閲覧しなくなった点にご注意ください。最後のこちら「静的HTMLとしてコンテンツをパブリッシュ」という項目ですがこちらの設定にチェックを入れておくと通常、Edge Animateで生成されるHTML上にはステージ上に設定した各要素のHTMLの記述はなくプログラムからその表示が出力されてきます。それがこの設定をONにしておくことでHTML上に各要素のタグが予め記述された状態でパブリッシュされます。見た目やアニメーションの動作には影響はありません。今回は、デフォルトの設定でパブリッシュしてみたいと思います。パブリッシュするには設定画面のこの「パブリッシュ」ボタンか若しくは、こちらアプリケーションメニューの「ファイル」>「パブリッシュ」を選択することで、実行できます。それでは、こちらの「パブリッシュ」を選択してみましょう。画面上では、先ほど、一瞬キラつきましたが特に変化はないようです。ですがこれでパブリッシュは完了しています。 それでは、実際にパブリッシュされてきたファイルを見てみましょう。パブリッシュしたファイルはプロジェクトファイル内のパブリッシュフォルダの中にあります。確認してみます。この様にプロジェクトファイルの中で「publish」というフォルダが新しく出来上がっていますのでこちらをダブルクリックして入ります。すると今回Web用にパブリッシュしましたので「web」というフォルダが作られていて更にこの中に入ってみますとこの様に、パブリッシュされたファイルが入っています。試しにこの「new_project.html」をダブルクリックしてブラウザで開いてみましょう。この様に作成したアニメーションが表示されましたね。ウェブサイトなどでこのアニメーションを公開したい場合にはこの「publish」フォルダの「web」の中に入っているこのファイル一式をサーバー上にアップロードすれば大丈夫です。以上でレッスンは終了です。今回は、Edge Animateで制作したアニメーションをウェブサイト上などで公開するためのパブリッシュについて、解説していきました。

Edge Animate 基本ワークフロー講座

このコースではEdge Animateでアニメーションを制作していくさいの基本的なワークフローを実際に作りながら学習していきます。新規プロジェクトの作成からタイムラインアニメーションの制作、シンボルの使い方やオーディオの利用、各種デバイスに対応させる方法などについて解説します。

2時間54分 (24 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年06月30日

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