Office 365 for Mac:PowerPoint 基本講座

図形にグラフィック効果をつける

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図形には様々な効果を設定する事ができます。平凡な図形を、これらの効果を使って装飾してみましょう。
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03:53

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このレッスンでは図形にグラフィック効果を付ける方法を紹介します。図形にはさまざまな効果を設定することができます。シンプルな図形をこれらの効果を使ってカッコよく装飾してみましょう。まず図形を挿入します。これが図形のデフォルトの設定です。PowerPoint は対象物を選択するとその対象物に関係する機能のタブが現れます。今、図形を選択しました。そうすると、ここに[図形の書式設定]という図形に関係する機能のタブが現れます。この[図形の書式設定]をクリックします。そうすると、このように図形に関係する機能が表示されました。これらを使って図形を装飾していきます。[図形の書式設定]のこの[図形の効果]というアイコンをプルダウンしてください。そうすると、さまざまな図形の効果が用意されています。影を付けたい場合は、この[影付き]。影にもこれだけ種類があります。この中で自分が好きな影のスタイルをクリックするとこのように影が付きます。次に[反射]は下に鏡が置かれているような効果になります。では設定してみます。では、この[反射(弱)]をクリックします。そうすると、このように下に鏡が置かれているようなそういう効果が設定されます。 次に[光彩]は光に包まれたようなこういう感じです。こういった効果になります。[ぼかし]は図形の輪郭、枠線をぼかす効果ですそのぼかしのレベルがここに記されています。結構、50 とかだと大分ぼかされます。50 を設定してみます。このように図形の輪郭があやふやになります。光彩があるとちょっとわかりずらいので光彩を取ってみます。このように図形自体がぼかされます。最後に[面取り]は3D 的な効果になります。では、これを設定してみたいと思います。こういう感じです。ちょっと立体的な効果が付きます。これらの効果にはそれぞれオプションがあって細かく設定を変えることができます。例えば、[影]であれば一番下に[影のオプション]があります。これをクリックします。そうすると、このように書式設定が出てきてここで影の設定を細かく変えることができます。例えば[サイズ]をうんと大きくしてみたり[ぼかし]をうんとかけてみたり、[角度]も、このように変更することができます。あと、図形と影の距離感もこのように変えていくことができます。このオプションは反射や光彩などすべての効果に付いていますので自分で微調整などを好きに設定することができます。 光彩とか用意されているのはこの6色なんですけどもその他の光彩の色とかで色も変更することができます。こういう感じですね。なので、いろいろと細かい設定もできますのでこれらのグラフィック効果を使って図形をカッコよく装飾してみてください。このレッスンでは図形にグラフィック効果を付ける方法を紹介しました。

Office 365 for Mac:PowerPoint 基本講座

Office 365 for Macで利用できるPowerPointはマイクロソフトが提供しているOffice 365を使用したスライド作成ソフトです。このコースではOffice 365 for MacのPowerPointの基本的な操作方法や機能を紹介します。スマートアートの使い方や図形にグラフィックを施す手順、表をカスタマイズする方法などを解説します。

3時間23分 (69 ビデオ)
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発売日:2017年10月19日

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