Office 365 for Mac:PowerPoint 基本講座

図形を回転・反転させる

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オブジェクトを手動と自動で回転・反転させる方法を紹介します。
講師:
02:54

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このレッスンでは、図形を回転・反転させる方法を紹介します。オブジェクトは手動や自動で回転や反転をさせることができます。今ここにグラデーションのかかった矢印の図形があります。これを選択して[図形の書式設定]を開きます。この[整列]のアイコンをプルダウンするとここに[回転]というアイコンがあります。これをまたプルダウンすると[右へ 90 度回転][左へ 90 度回転]これでこのようにこのように90 度ごとに回転させることができます。また上下に反転させたい時、矢印を上向きにさせたい時は[上下反転]を選択します。そうするとこのように矢印が上下に反転しました。次に[上下反転]の下に[左右反転]というのがあります。これはその図形を左右に反転させる機能になります。ではクリックしてみます。このように今反転したのがわかりましたか。一度戻りますね。今左側に緑色があって右側に紫がありますが、これを[左右に反転]させるとこのようにグラデーションが反転したのがわかります。図形を自動で回転・反転させたい時はこの[図形の書式設定]>[整列]>「回転」で行ってください。また手動で回転させることもできます。図形を選択すると、このようにここに小さくくるっと丸い矢印のアイコンが出て来ます。 ここを選択してドラッグします。ぐるーっとこのようにぐるっと回すと図形を手動で回転させることができます。逆もそうですね。逆もこのように好きな角度に回転させることができます。また、書式設定でも回転させることができます。図形を選択して[図形の書式設定]>[整列]から先ほどと同じように[回転]をプルダウンします。一番下に[その他の回転オプション...]というのがあるのでこれを選択します。そうすると[図形の書式設定]が表示されました。ここのこの[図形のオプション]>[サイズ]>[回転]で数字を打ち込むことによって、角度を変えていくことができます。このレッスンでは、図形を回転・反転させる方法を紹介しました。

Office 365 for Mac:PowerPoint 基本講座

Office 365 for Macで利用できるPowerPointはマイクロソフトが提供しているOffice 365を使用したスライド作成ソフトです。このコースではOffice 365 for MacのPowerPointの基本的な操作方法や機能を紹介します。スマートアートの使い方や図形にグラフィックを施す手順、表をカスタマイズする方法などを解説します。

3時間23分 (69 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
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発売日:2017年10月19日

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