Office 365 for Mac:PowerPoint 基本講座

箇条書きをつける

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箇条書き(ブレット)の設定方法を紹介します。箇条書きのブレットはこの機能を使って設定して下さい。
講師:
04:09

字幕

このレッスンでは、箇条書きを付ける方法を紹介します。箇条書きとは今このスライド上にある文章の手前にあるこのブレットですね、これを箇条書きといいます。PowerPoint にはこの箇条書きを付ける機能があります。この箇条書きの付け方を知らないと、文章の前にブレットを付けたい時に日本語で「まる」とかこのように打ってこのブレットと文章の間にspace キーでスペースを入れてこのように作る方がいらっしゃいます。これでも見た目は箇条書きと変わらないんですけれども、改行をした時に例えばテキストボックスがこう小さくて改行されてしまった時に、この改行されてしまった時の文章の出だしがブレットに揃ってしまいます。このテキストと文頭が合えばすごくきれいなんですけれど、日本語でブレットを打ってしまうとこのように改行された時に文頭が揃いません。なので箇条書きを使いたい時は、必ず箇条書きの機能を使ってブレットを付けてください。ではこのテキストを削除します。ではブレットを付けていきたいと思います。まずテキストボックスを挿入します。先に文章を書いてもいいですし、ブレットを先に付けても構いません。ブレットを付ける時は[ホーム]のタブのこのアイコンです、これが箇条書きの機能になります。 このアイコンの右側にある下向きの三角をクリックすると、このようにいくつかブレットが用意されているのでこの中から好きなブレットを選択してください。そうするとこのようにブレットが設定されました。ここで文章を打ちます。これで箇条書きの設定ができました。文末にカーソルを持ってきてenter キーを押すと、このように2行目にも箇条書きが付きます。この箇条書きの機能でブレットを付けると、テキストボックスが小さくなって改行されてしまってもちゃんと文頭が揃います。またこのブレットは色やサイズを変更することができます。先ほどの箇条書きのアイコンのこの右側の矢印をプルダウンします。この一番下にある[箇条書きと段落番号]を選択してください。そうすると、このようなブラウザが表示されます。ここで[サイズ]、今 100%になっていますがこれを小さくしたり大きくすることができます。また色もここでこの下向きの三角をプルダウンするとこのように色を変更することができます。これで[OK]を押すと、このようにサイズや色が変更されました。箇条書きを取りたい時は先ほどの箇条書きのアイコンをもう一度クリックするとこのように箇条書きが取れます。 箇条書きは、行ごとに取ることもできます。箇条書きを取りたい行を選択してこの箇条書きのアイコンをクリックします。そうすると、カーソルが入っている選択している行のみ箇条書きが取れます。このレッスンでは、箇条書きを付ける方法を紹介しました。

Office 365 for Mac:PowerPoint 基本講座

Office 365 for Macで利用できるPowerPointはマイクロソフトが提供しているOffice 365を使用したスライド作成ソフトです。このコースではOffice 365 for MacのPowerPointの基本的な操作方法や機能を紹介します。スマートアートの使い方や図形にグラフィックを施す手順、表をカスタマイズする方法などを解説します。

3時間23分 (69 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
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発売日:2017年10月19日

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