Office 365 for Mac:PowerPoint 基本講座

段落・改行について

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行を分ける時、段落と改行の2つの方法があります。段落と改行は違いますので、使い分けましょう。
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02:11

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このレッスンでは、段落・改行について紹介します。文章の行を分ける時、段落と改行の2つの方法があります。段落と改行は違うので使い分けてください。今ここに「山橋美穂のパワーポイント講座」「パワーポイントを知ろう」「図形の編集」「テキストの編集」という文章があります。これは一見すると変わらないですが、実は改行と段落を使っています。改行と段落は見ただけでは一見わからないですが、箇条書きを付けるとすぐに違いがわかります。ではこのテキストに箇条書きを設定します。このように箇条書きを付けると段落にのみブレットが付きます。改行はこのブレットの続きとして記されています。これが改行と段落の違いです。例えば「山橋美穂」のここで改行をしたい時、改行のやり方がわからないとenter キーを押して段落を付けてしまいます。では enter キーを押します。するとこのように箇条書きが付いてしまいます。段落分けをするのではなくてただ改行をしたいだけであれば、shift+enter キーを押してください。では一度戻ります。shift キーを押しながらenter キーを押してみます。shift キーを押して enter。そうするとこのように先ほど改行した時は箇条書きが付いてきたんですけれどshift キーを押しながらenter キーをすると、改行なので箇条書きが設定されません。 段落と改行は違いますのでぜひ知っておいてください。enter キーもしくはreturn キーでも同じです。enter キーもしくは return キーで「段落」、shift キーを押しながら enter キーもしくは return キーを押すと「改行」になります。このレッスンでは、段落・改行について紹介しました。

Office 365 for Mac:PowerPoint 基本講座

Office 365 for Macで利用できるPowerPointはマイクロソフトが提供しているOffice 365を使用したスライド作成ソフトです。このコースではOffice 365 for MacのPowerPointの基本的な操作方法や機能を紹介します。スマートアートの使い方や図形にグラフィックを施す手順、表をカスタマイズする方法などを解説します。

3時間23分 (69 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
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発売日:2017年10月19日

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