Edge Animate 基本ワークフロー講座

タイムラインアニメーション製作を効率化する便利なツール

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アニメーションを作るのは、細かい作業が多くて大変…!?
Edge Animateには、効率的にアニメーションを作る機能が付いています!
このレッスンでは、
・自動キーフレームモード
・自動トランジションモード
・ピン
の3つの機能について解説します。

講師:
06:47

字幕

このレッスンではEdge Animateでタイムラインアニメーションを制作していく際に作業を効率化してくれる機能について、解説していきます。まずは、ダウンロードしてきたファイルの中にある「new_project.an」をダブルクリックしてEdge Animateで開いておいてください。この画面がそのファイルを開いた状態です。このファイルを使いながら解説を進めていきます。それでは早速、始めていきましょう。今回ご紹介する機能はここの3つのボタンについてです。左から「自動キーフレームモード」次に「自動トランジションモード」最後に、「ピン」の3つの機能がここに並んでいます。いま、左の二つの機能がONになっている状態なので解説のために一旦OFFにしておきましょう。クリックしてOFFにしておきます。それでは順番にに見ていきましょう。まずは、一番左のこちら「自動キーフレームモード」についてです。「自動キーフレームモード」とはステージ上の要素を動かしたり大きさを変えたりした際など要素の値が変更された時に自動的に再生ヘッドの位置にキーフレームを設置する機能です。それでは確認していきましょう。まずは、わかりやすい様に、再生ヘッドを「1秒」辺りにしておきます。 そして、ONしていない状態でまず、要素を動かしてみます。この魚をクリックしてドラッグして動かしてみます。この様にしても、特にタイムライン上では何も変化が起こりません。しかし、この機能をONにして要素を動かしますと、少し状況が変わります。一度、こちらの再生ヘッドを元に戻してONにします。そして、また、わかりやすい様に「1秒」のところに持っていってこちらをクリックしてドラッグして移動させます。そうすると、こちらに自動的にキーフレームが挿入されました。この様に、要素のプロパティの値に変化があった時などに自動的に再生ヘッドの位置にキーフレームを挿入してくれる機能です。次に、その隣の「自動トランジションモード」機能について、見ていきましょう。一度、わかりやすい様に、こちらのキーフレームなどは消しておいて位置も元に戻しておきます。再生ヘッドも元に戻しておきましょう。そして、こちらの「自動キーフレームモード」を一旦OFFにしておいてこれでOKですね。では、早速こちらの説明に入っていきます。まずこちらの「0秒」のところに魚の「X」/「Y」のキーフレームを打っておきます。そして、「1秒」のところに魚を適当に動かしてキーフレームを打っておきます。 いまこの様にしてもこの間にトランジション要するにアニメーションですねが生成されることはありませんでした。しかしこれをONにすることでここに自動的にトランジションを挿入させることが可能です。一度、わかりやすい様に元に戻してみましょう。キーフレームを消してこちらも消して再生ヘッドを元に戻して要素をこちらに持ってきます。そしてこれをクリックした状態でもう一度キーフレームを「0秒」のとろにセットそして、「1秒」のところにもキーフレームを打って要素を持っていきます。この様に、自動的にトランジションが挿入されましたね。トランジションとはいわゆるキーフレームの間を取り持つアニメーションのことです。それでは次に行きましょう。次はこちらの「ピン」の説明です。「ピン」とは一回の編集でアニメーションの開始時点とアニメーションの終了時点にキーフレームを設置して更に自動でその中にトランジションを挿入する機能です。「ピン」を有効にするとこの様に、「自動キーフレームモード」と「自動トランジションモード」 は強制的にONになります。また「ピン」を有効にすると再生ヘッドの上に、この様に青いピンが表示されてきました。青いピンは、「ピン」を設定した時点の要素の値を記憶しておりそれを固定した状態で新たに再生ヘッドに設定した値に向けて自動的にトランジションを挿入します。 言葉にすると難しいですね。実際に使ってみましょう。一度、わかりやすい様にこれらのタイムラインを消しておきます。そして一旦「ピン」を無効にして再生ヘッドを「0秒」にしておきましょう。そして、この状態で「ピン」を有効にします。そして、再生ヘッドの黄色い矢印こちらをクリックして、ドラッグして「1秒」後のところに持っていきます。そして、この状態でこちらの魚の要素を動かしますとこの様に、この再生ヘッドとピンで囲まれたこの間にキーフレームが打たれて、更にトランジションも自動で挿入されました。ちなみにこの青いピンは再生ヘッドの前にも、後にも持っていくことができるのですがこのピンの考え方に慣れるまでは少し混乱してしまうかもしれませんのでまずは、単純に青いピンは開始位置に置いて再生ヘッドを終了位置に置いて設定する、という使い方で十分その便利さを感じてもらえると思います。以上でレッスンは終了です。今回は、Edge Animateでタイムラインアニメーションの作成を効率的に進めていくことができる機能を解説しました。どれも非常に便利なツールですのでしっかりと覚えて、制作に役立ててください。

Edge Animate 基本ワークフロー講座

このコースではEdge Animateでアニメーションを制作していくさいの基本的なワークフローを実際に作りながら学習していきます。新規プロジェクトの作成からタイムラインアニメーションの制作、シンボルの使い方やオーディオの利用、各種デバイスに対応させる方法などについて解説します。

2時間54分 (24 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年06月30日

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