Office 365 for Mac:PowerPoint 基本講座

行間を設定する

LinkedInラーニングの無料トライアルを今すぐ試そう

無料で視聴する すべての加入プランを見る
適宜行間を設定することで、文章が読みやすくなります。行間を上手に設定しましょう。
講師:
02:33

字幕

このレッスンでは行間を設定する方法を紹介します。PowerPoint ではテキストに行間を設定することができます。今ここに2つのテキストボックスがあります。まず単純にすべてのテキストすべての文章の行間を広げたい時はテキストボックスを選択してこの[ホーム]タブのこのアイコンです。これが行間を設定する機能のアイコンになります。横にある下向き三角をクリックするとこのように行間を設定する数字が表示されますのでここで自分の好きな行間の間隔を選択します。では[2.0]を選択してみたいと思います。するとこのように、すべての文章の行間が広がりました。次にこのように箇条書きがついている文章の場合段落ごとに行間が空いていると文章の塊が分かりやすく読みやすくなります。この場合はテキストボックスを選択して同じように、行間のこのアイコンをクリックします。ここで行間を設定してしまうと段落も改行もすべて同じだけ行間が空きます。これだと文章の塊がまだ分かりづらく読みづらいのでこのアイコンをプルダウンしたここの数字で設定するのではなくこの1番下にある[行間のオプション]をクリックします。するとこのような[段落]というブラウザが表示されます。 ここのこの[間隔]で設定します。[行間]は[1行]で構いません。この[段落前]と[段落後]に行間の設定をしてあげます。では[段落前]と[段落後]に[12 pt]ずつの行間を設定しました。この[行間]はあくまでも[1行]です。これで[OK]を押すとこのように改行の部分は行間が1行のまま段落の間に先程の 12 pt ずつの行間が設定されました。これによって、段落ごとに行間で文章の塊が分かりやすくなったので非常に読みやすくなりました。このように、自分で読みやすい行間を設定してみてください。このレッスンでは行間を設定する方法を紹介しました。

Office 365 for Mac:PowerPoint 基本講座

Office 365 for Macで利用できるPowerPointはマイクロソフトが提供しているOffice 365を使用したスライド作成ソフトです。このコースではOffice 365 for MacのPowerPointの基本的な操作方法や機能を紹介します。スマートアートの使い方や図形にグラフィックを施す手順、表をカスタマイズする方法などを解説します。

3時間23分 (69 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
ソフトウェア・トピック
プラン加入者限定
発売日:2017年10月19日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。