Office 365 for Mac:PowerPoint 基本講座

タブで文章を揃える

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ルーラーには文字を揃える機能があります。一つのテキストボックス内で文字の出だし等を揃える際、スペースを使って揃えるのはやめましょう。
講師:
07:47

字幕

このレッスンではタブで文章を揃える方法を紹介します。タブで文章を揃えることを知らない人がよく陥るのは複数行ある文章を揃えるのにスペースを入れて単語の出だしを揃えたりする人が結構います。今このようなテキストがあります。これで、例えばこの「コンテナ」という出だしを揃えたいときにカーソルを入れて、スペースキーでスペースを入れて文頭を合わせようとします。こうスペースキーを入れていってこのように文頭を揃える人がいます。うまく文頭が揃えばいいのですが半角と全角によってスペースも違ってきますし使っているフォントの種類によっては文字の大きさが全然違ったりするのでスペースキーではなかなか揃えることができません。このように文章の単語をすべての行で揃えたい時はインデントを使います。では一度先ほど入れたスペースを全部とります。インデントを設定する時は必ずルーラーを表示させてください。ルーラーは[表示]タブの中のここに[ルーラー]という項目があります。このチェックボックスにチェックを入れるとこのように物差し のようなルーラーと言うものが表示されます。よく見ると、ここに矢印のようなものがあります。これが文頭や文末を揃えるインデントになります。 この矢印は、ここをクリックすると変わります。では一度クリックしてみます。このように、クリックするとこの上向き矢印が中央揃えです。もう一度クリックすると今度は左向きの矢印になりました。これが文末揃えです。最後もう一度クリックすると上向き矢印で下にチョンと見えますか。下にチョンとあります。これが小数点揃えのインデントになります。このインデントをルーラーに設定していってTab キーでタブを入れると単語を揃えることができます。では早速やっていきたいと思います。まず文頭揃えにしてこの文章全体を選択します。ここでタブを入れる時に文章をすべて選択していないと今1行目にカーソルを入れました。1行目が選択されている状態なんですね。これでルーラーの下半分をクリックします。そうすると、このように今文頭揃えのインデントが入りました。でも2行目を選択するとルーラー上からインデントがなくなりました。テキストボックスにすべての文章を書き終わった後にインデントを設定する場合はインデントを設定する時にすべての文章を選択してください。この状態でインデントをつけていきます。そうしないと、カーソルがある行にしかインデントが設定されません。 そうすると、1行1行前に設定したインデントを見ながら同じところに設定していかなければならないので結構手間です。ですから、最初にすべての文章を選択することを忘れないでください。インデントをルーラーからとりたい時はこの矢印のインデントをクリックしてルーラーの下にドラッグします。そうすると、このようにインデントがとれました。では付けていきたいと思います。まず文頭揃えをここに付けます。もう1つ、これ十分な距離がないとうまく機能しないので十分な距離を空けてインデントを設定してください。次に中央揃えを設定します。次に小数点揃え(チョン・上矢印のマーク)です。これをルーラーに設定します。次に文末揃えです。左向き矢印ですね。これをルーラーに設定します。更に、文末揃えをポンポンと設定します。このインデントはルーラー上でドラッグするとポジションを変えることができます。削除したい時はインデントをクリックしてルーラーの外にドラッグ、場所を変えたい時はインデントをクリックして動かすと、このように場所を変えることができます。これでインデントを全部設定できました。では早速キーボード上のTab キーを押してタブを入れていきたいと思います。 まず、1番最初の文頭にカーソルをおいてTab キー次に「倉庫」と「コンテナ」の間にカーソルをおいて Tab キー次に「コンテナ」と「A」の間にカーソルをおいて Tab キーを押します。動かなくてもタブが入っているので気にしないでください。「A」と数字の間にカーソルをおいてTab キーこれで今動きましたね。次に数字と「円」の間にカーソルをおいてTab キーこれも今 Tab キーが入っているので動かないからと言ってTab キーをいっぱい入れてしまうとタブがいっぱい入ってしまって結局うまく文章を揃えることができませんので1回 Tab キーを押して動かなくても焦らないで続けてください。「円」と「3」の間にカーソルをおいてTab キー最後、「月」と「2」の間にカーソルをおいて Tab キーです。同じように、2行目3行目もタブを入れていきます。3行目も Tab キーを押してタブを入れていきます。これで、綺麗に3行の文章の単語が揃いました。まず文頭揃えですね。次にまた文頭揃え次が中央揃えです。ここの単語はすべて3行とも中央で揃っています。次にこの数字は小数点で揃うように設定されています。次は「円」が文末揃えです。 次も文末揃えで「月」が綺麗に揃っています。最後、「発」と文末揃えで「発」で揃っています。このようにインデントタブを使うと綺麗に複数行の単語を揃えることができます。もし単語と単語の間が離れすぎているなと思ったらすべての文章を選択してインデントを調整してください。このようにですね。インデントを調整して、単語と単語の間隔を調整してください。このレッスンではタブで文章を揃える方法を紹介しました。

Office 365 for Mac:PowerPoint 基本講座

Office 365 for Macで利用できるPowerPointはマイクロソフトが提供しているOffice 365を使用したスライド作成ソフトです。このコースではOffice 365 for MacのPowerPointの基本的な操作方法や機能を紹介します。スマートアートの使い方や図形にグラフィックを施す手順、表をカスタマイズする方法などを解説します。

3時間23分 (69 ビデオ)
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発売日:2017年10月19日

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