Office 365 for Mac:PowerPoint 基本講座

スマートアートを図形に変換する

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スマートアートを個々のオブジェクトに変換することで、図形により細かい編集ができるようになります。
講師:
02:59

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このレッスンでは、SmartArt を図形に変換する方法を紹介します。SmartArt は個々のオブジェクトに変換することで図形により細かい編集ができるようになります。では、SmartArt を挿入します。[挿入]タブ>[SmartArt]。この中から、ではこの[フィルター]というSmartArt を挿入してみます。SmartArt が挿入できました。ここにテキストを打ち込んでいきます。テキストを入力しました。入力したテキストを見ると「パワーポイント」と単語の途中で改行されています。下もそうですね。「プレゼンテーション」と単語の途中で改行されてしまっています。このような場合、自動改行の設定を解除したいのですがこの SmartArt の図形を選択して右クリックで[図形の書式設定]を開きます。テキストボックスの場合は、ここから自動改行の設定を解除できたのですがSmartArt の場合は、自動改行の設定を解除することができません。こういった場合に SmartArt を図形に変換することで自由に編集ができるようになります。[SmartArt]を選択して[SmartArt のデザイン]タブの一番右側、この[変換]のアイコンをクリックします。 そうすると、ここに[図形に変換]という項目があるのでこれをクリックします。そうするとこのように、SmartArt が普通の図形に変換されました。今グループ化されているのですがこのグループ化を解除します。そうすると、図形が個々に選択できるようになります。そして、この図形を選択して右クリックで[図形の書式設定]を開きます。ここで[文字のオプション]の[テキストボックス]を開くと[図形内でテキストを折り返す]、この自動改行の設定のチェックを外すことができます。これで1つの単語が1行になりました。SmartArt を使っているときにSmartArt では編集できないことがあれば図形に変換すると、編集しやすくなります。このレッスンでは、SmartArt を図形に変換する方法を紹介しました。

Office 365 for Mac:PowerPoint 基本講座

Office 365 for Macで利用できるPowerPointはマイクロソフトが提供しているOffice 365を使用したスライド作成ソフトです。このコースではOffice 365 for MacのPowerPointの基本的な操作方法や機能を紹介します。スマートアートの使い方や図形にグラフィックを施す手順、表をカスタマイズする方法などを解説します。

3時間23分 (69 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
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発売日:2017年10月19日

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