Office 365 for Mac:PowerPoint 基本講座

アニメーションを設定する

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アニメーションの設定方法や、1つのオブジェクトに複数のアニメーションを設定する方法、テキストにアニメーションを設定する方法を紹介します。
講師:
07:38

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このレッスンではアニメーションの設定方法を紹介します。アニメーションを設定するにはこの[アニメーション]タブを使います。ここにアニメーションに関する機能が全て入っています。アニメーションには大きく分けて 4 種類あります。まず、開始のアニメーション。オブジェクトが表示されるアニメーションです。次に、[強調効果]。これはオブジェクトを強調するアニメーションです。そして[終了効果]。これはオブジェクトが消えてゆくアニメーションになります。そして最後に[アニメーションの軌跡]というのがあって、オブジェクトの位置を動かすアニメーションになります。大きく分けてこの 4 つのアニメーションの種類があります。アニメーションを付けるときはそのオブジェクトを選択して、これが開始のアニメーションになるのでここから自分の好きなアニメーションを選択します。では、この開始のアニメーションをプルダウンして、これだけ色々なアニメーションがあるので、自分の好きな開始のアニメーションを選択します。では、この[ブラインド]というのを選択してみます。そうすると、このように、今オブジェクトにアニメーションが付きました。今[ブラインド]というアニメーションを付けたら、ここに[エフェクトとオプション]というアイコンが表示されました。 これはこの[ブラインド]というアニメーションに関するオプションです。このアイコンをプルダウンすると、このように横か縦かを選択する事ができます。これで[縦]を選択した場合はこのように、縦のブラインドで表示されます。アニメーションを設定した時に、この[エフェクトとオプション]というのが表示されたら、そのアニメーションにはオプションがあるという事です。そのオプションで、例えば縦に表示されるとか、下から表示されるとか、そういった設定を変更する事ができます。また、1 つのオブジェクトに複数のアニメーションを付ける事ができます。オブジェクトを選択して、今、開始のアニメーションを付けたので次に終了のアニメーションを設定したいと思います。終了のアニメーションはこの赤いアイコンです。これをプルダウンして、では[ブラインド]、このアニメーションを設定します。このように、1 つのオブジェクトに開始のアニメーションと終了のアニメーションが設定されました。自分が設定したアニメーションを確認したい場合はこの[プレビュー]ボタン、これをクリックします。このように、自分が付けたアニメーションがプレビューされました。では更に、このオブジェクトにアニメーションの軌跡を付けたいと思います。 [アニメーションの軌跡]のアイコンをプルダウンします。そうすると、色んな動きのアニメーションが用意されているので、ではこの[曲線を描画]、これを選択してみます。まず、オブジェクトの上で一度クリックします。そのまま、その軌跡をここに動かしたいという所にカーソルを持ってきて、曲線なので曲げることができます。曲げたいところでワンクリック、もう一度クリックします。そして、また軌道を作っていきます。また曲げたいところでクリック。このように、軌跡を描きます。道のりを描きます。ここで終わらせたい場合はダブルクリックします。そうすると、このように自分が描いた軌跡にオブジェクトが動きます。アニメーションの軌跡はこの緑色の三角が出発地点です。そしてこの赤色の三角が終着地点、ここでアニメーションが終わります。なので今、「ここからここに移動しますよ」というのが印されています。もし軌跡を変更したいときはこの終着地点の赤い三角をクリックして、このように動かすことが可能です。アニメーションは図形だけでなくテキストに設定する事も可能です。では、ここにテキストがあります。これらの文字にアニメーションを付けたいと思います。 まずテキスト選択して、同じようにこのアニメーションウィンドウの開始のアニメーション、これをプルダウンします。各アニメーションにカーソルを持っていくと、そのアニメーションの説明文がこのように表示されますが、この中で「テキスト」という文字がある物はテキストに、要は、その文字自体にアニメーションを付ける事ができます。これもそうです。[テキストまたは…]と書かれているので、このアニメーションはテキスト自体に設定する事が可能です。では、この[ワイプ]というアニメーション。[テキストまたはオブジェクトが指定した方向から拭き取られるように消えていきます。」このアニメーションを付けてみたいと思います。このように、アニメーションが設定されました。このアニメーションは、今テキストボックス自体に設定されています。これを文字毎に、このアニメーションを設定したいと思います。ここをアニメーションウィンドウというのですけどここにアニメーションが付いていますという風に表示されています。これをクリックします。そうすると、ここに色んなオプションが表示されましたが、それをずっと下の方に持っていくと、[テキストアニメーション]というのが出てきました。 これで文字自体にアニメーションを設定していきます。まず、この[テキストの動作]という所、これをプルダウンして[文字単位で表示]。[グループテキスト]、ここは[1 つのオブジェクトとして]でいいです。これでプレビューしてみます。そうすると、このように 1 つの文字毎にアニメーションが設定されました。では、この下の段落の付いたアニメーション、これにも文字毎にアニメーションを付けていきたいと思います。まずこのテキストボックスを選択してアニメーションで同じ[ワイプ]、このアニメーションを設定します。そうしたら、同じようにこのアニメーションウィンドウから対象のテキストを選択します。そうすると、このオプションの設定のブラウザーが表示されるので、この一番下の[テキストアニメーション]。この[テキストの動作]を先程と同じように[文字単位で表示]にします。次に、この[グループテキスト]が[1 つのオブジェクトとして]と選択されています。これだと、これをプレビューするとこのように段落毎にアニメーションが始動します。この[グループテキスト]を[一度にすべての段落]、これに変更すると今度は一度にすべての段落のアニメーションが始動します。 このように、テキストにもアニメーションを設定する事ができます。アニメーションには沢山の種類や設定があるので、自分が格好いいと思うアニメーションを見つけ出して、是非スライド作成の時に使ってみてください。このレッスンではアニメーションの設定方法を紹介しました。

Office 365 for Mac:PowerPoint 基本講座

Office 365 for Macで利用できるPowerPointはマイクロソフトが提供しているOffice 365を使用したスライド作成ソフトです。このコースではOffice 365 for MacのPowerPointの基本的な操作方法や機能を紹介します。スマートアートの使い方や図形にグラフィックを施す手順、表をカスタマイズする方法などを解説します。

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発売日:2017年10月19日

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