Office 365 for Mac:PowerPoint 基本講座

使わないスライドを非表示設定にする

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スライドショーで使用しないスライドを、ファイルから削除せずに非表示にすることができます。
講師:
02:16

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このレッスンでは使わないスライドを非表示設定にする方法を紹介します。スライドショーで使用しないスライドをファイルから削除せずに、非表示設定にする事ができます。スライドを作成した後にスライドショーを使って発表する際、発表では使用しないスライドを非表示設定にする事ができます。非表示設定にすると、折角作ったスライドを削除しなくて済みます。通常スライドショーにすると、全てのページがスライドショーとして表示されます。これを、スライドショーで表示したくないスライドを非表示設定にする事で、そのスライドを飛ばして表示させる事ができます。では、この 2 枚目のスライド、これを非表示設定にしてみます。非表示設定にしたいスライドを選択して、[スライドショー]のタブから[非表示スライドに設定]、このアイコンをクリックします。そうするとこのように、「表示しませんよ」という印が付きました。これでスライドショーにしてみます。このように、非表示設定にしたスライドを表示せず、スライドショーを進める事ができます。また、非表示設定は非表示にしたいスライドを選択して、右クリックします。この項目の中で[非表示スライドに設定]、これを選択しても非表示の設定になります。 このように非表示設定になりました。また、再度表示したい時はこの[スライドショー]のタブの[非表示スライドに設定]のアイコンをクリックします。そうすると非表示が解けました。もしくはスライドを選択して右クリックします。この[非表示スライドに設定]というチェックを取ると、非表示が解除されます。このように解除されました。このレッスンでは使わないスライドを非表示設定にする方法を紹介しました。

Office 365 for Mac:PowerPoint 基本講座

Office 365 for Macで利用できるPowerPointはマイクロソフトが提供しているOffice 365を使用したスライド作成ソフトです。このコースではOffice 365 for MacのPowerPointの基本的な操作方法や機能を紹介します。スマートアートの使い方や図形にグラフィックを施す手順、表をカスタマイズする方法などを解説します。

3時間23分 (69 ビデオ)
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発売日:2017年10月19日

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