Office 365 for Mac:PowerPoint 基本講座

スライドショーのリハーサル

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実際に発表する前にリハーサルを行い、各スライドにかかる所要時間を確認する事ができます。
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03:11

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このレッスンではスライドショーのリハーサルについて紹介します。スライド資料を実際に発表する前にリハーサルを行い、各スライドにかかる所要時間を確認する事ができます。リハーサルを行うにはこの[スライドショー]のタブの[リハーサル]、このアイコンをクリックします。ではクリックしてみます。そうすると、スライドショーの画面に切り替わりました。この画面は発表者用ツールと言って、発表者が見る画面になります。ここに出ている数字は全体のプレゼンテーションにかかった時間です。そして、ここの数字、この[現在のスライド]という所にカウントされている数字がこのスライド、ここに今表示されているスライドにかかっている時間になります。プレゼンテーションのリハーサルを一時停止したい場合はこのポーズボタン、ここにあるポーズボタンをクリックします。ではクリックしてみます。そうするとこのように、カウントが止まりました。また、このスライドのリハーサルを一からやり直したい場合はこのアイコンをクリックします。そうすると、この現在のスライドでカウントされていた数字が 0 になります。ではクリックしてみます。このように、カウントが 0 になりました。 ここに記されている時間がリハーサルにかかった全ての時間で、ここに記されている時間がそのスライドにかかった時間になります。では、実際に少しリハーサルをしてみましょう。スライドを進めるときはこのボタン、スライドを戻すときはこのボタンをクリックします。この画面上でリハーサルを再開する時はこの再生ボタンをクリックしてください。ではリハーサルを行っていきます。「ムダにならない資料作成のご提案」「資料作成において」「みなさんは、無駄な資料を作っていませんか?」「有効な資料を作りましょう」「資料を完成させるまでの工程」「ご提案」このように、リハーサルを進めていきます。これで各スライドにかかる所要時間を確認する事ができます。また、スライドを自動切り替えにしてスライドショーを繰り返し流しておく事ができます。その設定はこの[スライドショーの設定]で行います。このアイコンをクリックします。この[オプション]の[esc キーが押されるまで繰り返す]。このチェックボックスにチェックを入れて[OK]をクリックすると、スライドショーにした時に自動でスライド画面が切り替わり、それをずっと繰り返していくのですが、そのスライド画面が切り替わるタイミングが今リハーサルをして保持されたこの時間、リハーサルで実際にかかったスライドのこの時間で自動で画面が切り替わります。 このレッスンではスライドショーのリハーサルについて紹介しました。

Office 365 for Mac:PowerPoint 基本講座

Office 365 for Macで利用できるPowerPointはマイクロソフトが提供しているOffice 365を使用したスライド作成ソフトです。このコースではOffice 365 for MacのPowerPointの基本的な操作方法や機能を紹介します。スマートアートの使い方や図形にグラフィックを施す手順、表をカスタマイズする方法などを解説します。

3時間23分 (69 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
プラン加入者限定
発売日:2017年10月19日

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