Edge Animate 基本ワークフロー講座

ラベル

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タイムライン上に任意の印を付ける機能、それがラベル機能です。
講師:
07:06

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このレッスンではEdge Animate のタイムライン上のラベル機能について、解説していきます。まずは、ダウンロードしてきたファイルの中にある「new_project.an」をEdge Animate で開いておいて下さい。このファイルを使いながら解説を進めていきます。開いた画面がこちらになります。タイムライン上のラベル機能はタイムラインの時間軸の任意の時点に好きな名前を付けて印をつけることができる機能です。ラベルで名前を付けることによってアニメーションの管理やアクションでの制御がとてもわかり易く簡単にできる様になります。それでは実際に見ていきましょう。ラベルをこの時間軸の中の任意の時点に設定するにはまず、再生ヘッドをそのラベルを設置したい箇所に持っていきます。今回は、例えば「2秒」のところにしておきましょう。そしてこの状態でここの下に向いている矢印これをクリックします。するとこの様に入力できる枠が表示されてきますのでこちらに好きなラベル名を入れておきます。例えば「test」としておきましょう。この様に、いま「2秒」の箇所に「test」というラベルが付きました。更に、ラベルは時間軸の中でいくつでも作ることができます。 例えば、ここの「3秒」のところにもう一度ラベルを設置してみましょう。こちらは「test2」と入れてみましょう。この様に複数置くことができます。一度設定したラベル名を変更するには再度ラベルのところをダブルクリックして下さい。この様に再度入力する枠が出てきますのでこちらの中に内容を修正して、入力して下さい。そして作成したラベルを削除するにはラベルを、この様にクリックして選択した状態でキーボードの Delete を押します。この様に消すことができました。また、このラベルをクリックして左右にドラッグするとこの様に、ラベル自体を他の場所に持っていくことができます。そして、このラベルタイムライン上に印を付けるだけではなくて実際にアクションの中で利用したりすることも可能です。やってみましょう。一度、こちらの「test2」と書いてあるラベルを削除しておきます。Delete を押すと削除です。そしていまこのアニメーションにはループ再生の機能が実装されています。こちらのトリガーをクリックするとこの様に、アニメーションの最後まで行ったらアニメーションの最初に戻るというアクションが設定されていますので実際に、こちらのsym.play(0) の中でラベルを利用していきたいと思います。 一度パネルを閉じます。そして、まずはタイムライン上に印を付けます。まず、アニメーションの開始位置「0秒」ですね。「0秒」のところに再生ヘッドを持っていきましてこのアイコンをクリック。ラベルが挿入されるので、内容を start としておきましょう。そして、今回は利用しませんが一応アニメーションの最後のところにも印としてラベルを入れてend と入れておきましょう。そして先ほどのトリガーをクリックします。そして、パネルが表示されるのでこちらこちらのコードは再生の開始位置を指定した状態で再生をするという命令となります。そしていまこちらに「0」と書かれているのは「0秒」から開始してくださいという意味の命令となります。ここの「0」今は秒数「0秒」が設定されていますがこちらをラベル名に変更することで同様の動作をさせることができます。では変えてみましょう。こちら「0」となっているところを削除してそして「"」を2回入れます。そして「"」に挟まれたこの箇所に先ほど「0秒」に設定したこの startというラベル名を入れます。こちらの状態で一度パネルを閉じて保存します。「保存」保存できました。そして、この状態でブラウザでプレビューをしてみましょう。 「ファイル」>「ブラウザでプレビュー」をクリックします。するとどうでしょう。この様にループされていますね。秒数で設定した時と変わらずにラベルで設定した時もこの様に動かすことができます。ではアプリケーションに戻ります。ラベルの一つのメリットとしてもしアニメーションの開始位置がいま「0秒」となっていますがこれが、もし少しずれてこの様に、「1秒」からのアニメーション再生となった場合に先ほどの秒数で指定したアクションですと開始位置が変わる度に修正をしないといけません。しかしラベルを設定しておくことでこのラベルも一緒に移動させることによって先ほどのアクションの修正はする必要がなくこの状態でもこの start と書いてある位置からアニメーションを再生させることが可能です。以上でレッスンは終了です。今回は、Edge Animate のラベル機能について、解説しました。アニメーションの規模が大きくなればなるほどラベルの利用は必要不可欠なものとなってきますので積極的に使うようにしていきましょう。

Edge Animate 基本ワークフロー講座

このコースではEdge Animateでアニメーションを制作していくさいの基本的なワークフローを実際に作りながら学習していきます。新規プロジェクトの作成からタイムラインアニメーションの制作、シンボルの使い方やオーディオの利用、各種デバイスに対応させる方法などについて解説します。

2時間54分 (24 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年06月30日

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