Office 365 for Mac:PowerPoint 基本講座

スライドショーで画面を切り替える時の効果を設定する

LinkedInラーニングの無料トライアルを今すぐ試そう

無料で視聴する すべての加入プランを見る
スライドが切り替わる時、切り替わり方だけでなく、サウンドをつけたり、切り替え時間を設定することができます。
講師:
04:45

字幕

このレッスンではスライドショーで画面を切り替える時の効果を設定する方法を紹介します。スライドが切り替わる時、その切り替わり方だけではなくサウンドを付けたり、切り替え時間を設定する事ができます。通常、画面切り替えを何も設定せずにスライドショーにすると、画面を切り替えるとこのように、シンプルにスライドが切り替わります。このスライドの切り替え方に効果を設定する事ができます。では、作業画面に戻ります。画面の切り替えに効果を設定する時はこの[画面切り替え]のタブを開きます。ここに一覧されている機能がスライドを切り替える時に設定できる効果です。スライドに切り替え方に演出を付けたい場合はここからスライドの切り替え方を選択します。では、下向きの矢印をクリックして一覧します。これだけ画面の切り替わり効果が用意されています。この中からスライド発表時に効果的に切り替わり方や自分が格好いいなと思うような切り替わり方を選択してください。では、実際に設定したいと思います。スライドを全て選択します。そして、この[画面切り替え]の[カーテン]、これを設定したいと思います。こういう感じで、画面が切り替わる時にスライドがカーテンのようにめくれていきます。 スライドショーで確認してみましょう。このように、スライドがカーテンのように切り替わっていきます。また、スライドが切り替わる時にサウンドを設定する事ができます。サウンドはここから設定します。スライドを全て選択して、[サウンド]をプルダウンして選びます。では、この[拍手]のサウンドを設定したいと思います。これでスライドショーで確認してみましょう。このように、画面が切り替わる時に設定したサウンドが流れます。また、スライドが切り替わるタイミングをクリック時か、自動設定にする事ができます。この項目の[クリック時]にチェックが付いていると、クリックをした時にスライドが切り替わります。こちら後、ここにチェックを付けて[クリック時]のチェックを外します。ここで秒数を設定すると、この秒数で画面が切り替わります。では、全てスライドを選択して2 秒でスライドが切り替わる設定にしました。これでスライドショーを見てみましょう。このように、2 秒ごとにスライドが切り替わっていきます。また、画面の切り替えに要する時間はこの[時間]で設定します。今 6 秒と設定されています。スライドを全て選択して、ここをでは 2 秒に設定します。 これでスライドショーで確認してみます。そうするとこのように、スライドの切り替えにかかる時間が 2 秒、2 秒でスライドが切り替わります。このレッスンではスライドショーで画面を切り替える時の効果を設定する方法を紹介しました。

Office 365 for Mac:PowerPoint 基本講座

Office 365 for Macで利用できるPowerPointはマイクロソフトが提供しているOffice 365を使用したスライド作成ソフトです。このコースではOffice 365 for MacのPowerPointの基本的な操作方法や機能を紹介します。スマートアートの使い方や図形にグラフィックを施す手順、表をカスタマイズする方法などを解説します。

3時間23分 (69 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
ソフトウェア・トピック
プラン加入者限定
発売日:2017年10月19日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。