Office 365 for Mac:PowerPoint 基本講座

ガイドの使い方

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画面構成をする時に便利なガイド機能を紹介します。ガイド機能を上手に使えば見やすい画面が作れます。
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このレッスンではガイドの使い方を紹介します。PowerPoint には画面構成をするときに便利なガイド機能という物があります。ガイド機能は[表示]タブの中のここです。この[ガイド]というチェックボックスにチェックを付けてください。そうすると、今このように点線のガイドが表示されました。これはドラッグすると、このように動かす事ができます。また、このガイドの線の上で右クリックをすると、このように垂直方向、もしくは水平方向のガイドを追加する事ができます。また、ガイドが増えすぎてしまった場合はガイドの上で右クリックしてガイドの削除をしてください。ルーラーが表示されていると、ガイドを移動させた時にこのように数字が表示されます。このガイド機能を使って余白やコンテンツを決めていきます。スライドマスターにガイドを設定すれば全てのスライドの余白が揃い、統一感のあるきれいなスライド資料を作る事ができます。では、スライドマスターにガイドを設定していきます。まず、スライドマスターを開きます。この親マスターを選択して、先程のガイドを表示させます。スライドマスターのガイドはオレンジ色をしています。これで、左右の余白を設定します。 同じように、16 の所にガイドを組みます。また、コンテンツの出だしやタイトルのポジションもガイドで決めていきます。このガイドに合わせてプレースホルダーを配置します。これでプレースホルダーの位置と余白が設定できました。スライドマスターを閉じます。新しいスライドを挿入します。全てのスライドにおいてこのガイドの中にコンテンツを配置すると、余白が統一されます。また、スライドを四分割で使いたい時はこのガイドを中央に設定する事で、これでスライドをきれいに四分割できました。スライド資料を作成する時はガイド機能を使って統一感のある見やすいスライド資料を作りましょう。このレッスンではガイドの使い方について紹介しました。

Office 365 for Mac:PowerPoint 基本講座

Office 365 for Macで利用できるPowerPointはマイクロソフトが提供しているOffice 365を使用したスライド作成ソフトです。このコースではOffice 365 for MacのPowerPointの基本的な操作方法や機能を紹介します。スマートアートの使い方や図形にグラフィックを施す手順、表をカスタマイズする方法などを解説します。

3時間23分 (69 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
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発売日:2017年10月19日

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