Office 365 for Mac:PowerPoint 基本講座

配色を設定する

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PowerPointの配色は、変更する事ができます。パレットに自分の好きな配色を表示させ、作業効率を上げるとともに、色味に統一感のあるスライドを作りましょう。
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03:53

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このレッスンでは配色を設定する方法を紹介します。PowerPoint ではデフォルトの色の組み合わせを変更する事ができます。今このようなデザインテンプレートのスライドがあります。オブジェクトを選択して、この[ホーム]のタブの中の[図形の塗りつぶし]、この下向きの矢印をプルダウンしてください。そうするとこのように、色が配色されています。これをパレットといいます。この色の組み合わせは今使っているデザインテンプレートに予め組み込まれている色の組み合わせです。このパレットの色の組み合わせを変更する事ができます。まず、[デザイン]のタブを開きます。この中のこのバリエーションウィンドウ、これをプルダウンしてください。そうすると、このバリエーションの中で既に色の組み合わせが幾つか用意されていますが、この[色]という項目、これを選択するとこのように、沢山の色の組み合わせが用意されています。この中から自分の好きな組み合わせがある場合は選択すると、色の組み合わせが変更されました。これでまたパレットを開けてみます。そうすると、このように先程とパレットの色の組み合わせが変わっています。また、この色の組み合わせは自分でカスタマイズする事ができます。 同じように[デザイン]のタブからこのバリエーションをプルダウンします。そして[色]を選択して一番下、この[色のカスタマイズ]、これを選択します。そうするとこのように、[新しい配色パターンの作成]というブラウザーが表示されます。ここで好きな色を設定していきます。この色のアイコンをクリックすると、色が選択できるようになっています。詳細な色を設定する時はこの[カラーホイール]というアイコンをクリックしてください。そうすると、ここから自分の好きな色を抽出します。このように、こうやってこの丸をドラッグすると、色が選べます。これで自分の好きな色を選択したらこのバツ印でブラウザーを閉じます。そうすると、ここの色が変更されました。同じように、色を変えていきます。これで自分のオリジナルの色の組み合わせを作る事ができます。自分のオリジナルの色の組み合わせが出来上がったら、この[名前]、ここに名前を入力します。そしてこの[保存]をクリックします。そうするとこのように、色の配色が変わりました。またこの状態でパレットを見てみます。そうすると、このように自分が変更した色がパレットに反映されています。この自分のオリジナルパレットは[デザイン]のタブのこのバリエーションの中にある[色]、これを選択するとこのように、先程保存した[山橋カラー]という組み合わせがここに表示されています。 ここで設定して保存した色はExcel や Word にも反映する事ができます。自分の好きな色の組み合わせをここに幾つか用意しておくのもいいと思います。このレッスンでは配色を設定する方法を紹介しました。

Office 365 for Mac:PowerPoint 基本講座

Office 365 for Macで利用できるPowerPointはマイクロソフトが提供しているOffice 365を使用したスライド作成ソフトです。このコースではOffice 365 for MacのPowerPointの基本的な操作方法や機能を紹介します。スマートアートの使い方や図形にグラフィックを施す手順、表をカスタマイズする方法などを解説します。

3時間23分 (69 ビデオ)
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発売日:2017年10月19日

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