Edge Animate 基本ワークフロー講座

シンボルの生成

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
シンボルとは、大規模なアニメーションや表現豊かなアニメーションを作る際に、必要となってくる機能です。このレッスンでは、シンボルの説明と生成について、解説します。
講師:
06:01

字幕

このレッスンではEdge Animateのシンボルについて解説していきます。まずは、ダウンロードしてきたファイルの中にあるNew_project.anこのファイルをダブルクリックしてEdge Animateで開いておいてください。そしてこれがそのファイルを開いた画面です。このファイルを使いながら解説を進めていきます。シンボルとは簡単に説明しますとEdge Animateで作成する独立したアニメーションを持つことができる要素です。また、生成したシンボルはアニメーション上での再利用が可能となるためステージ上に、同じアニメーションが展開される要素などがあった場合はそれをシンボルに変換して再利用していきます。それでは、実際に見てみましょう。まずは、今回シンボルに変換する要素を決定します。Designを見てみますとこちらの魚ちょっとオレンジ色の魚が被さっているのでちょっと非表示にしていきましょう。こちらの魚ですね向きが違うものの同じ画像で、かつ同じアニメーションをさせることができるのでこちらをシンボルに変換していきたいと思います。シンボルに変換するのはどちらもいいですが今回はこちらにしてきましょう。 シンボルに変換するためにはこのステージ上の要素をクリックしてそして[シンボルに変換...]を選択します。そうすると、この様に「シンボルを作成」するダイアログが出てきます。ここで、まず「シンボル名」を決めます。今回は、魚群ですね魚の群れですのでfishesのシンボルなのでsymとしておきましょう。そして、この「タイムラインを自動再生」にチェックを入れておくとこのシンボルをステージ上に設置した時こちらから何も指示を出さずともアニメーションが開始されたらこのシンボルのタイムラインのアニメーションも同時に開始されるという意味になります。ここでは、まずはチェックを入れた状態にしておいてOKを押します。そうすると、こちらの「ライブラリ」パネルのシンボルの所に今作成したfishes_symというシンボルが表示されました。これて、要素のシンボル化は完了です。そして、この様に生成されたシンボルはステージ上にいくつでも設置することもできます。やってみましょう。「ライブラリ」の所のシンボルから対象の要素をクリックしてそのままステージ上にドラッグします。こうすることでたくさん置くことができます。これらシンボルを生成してステージ上に設置したこれらの要素をインスタンスと呼びます。 インスタンスとは簡単にいうとこの「シンボル」が大元のデータになっていてこの「シンボル」をこのステージ上にコピーしたという漢字ですかね。ちなみに、このインスタンスの大元のデータはこのfishes_symというシンボルになるのでこのfishes_symに何か知らん変更が入った場合はこれらのインスタンスに対しても同様な変更が反映されていきます。それでは、一旦この二つのインスタンスを削除しておきます。右クリックから「削除」そしてこちらも同様に右クリックから削除します。このレッスンのボードシンボルは独自のタイムラインを持つと説明いたしましたがその独自のタイムラインにアクセスするためにはこの「ライブラリ」の「シンボル」と書かれているこの部分をダブルクリックするかステージ上のこの対象のシンボルのインスタンスをダブルクリックするかでアクセスすることができます。それでは、ここでは「ライブラリ」中のシンボルfishes_symというシンボルをクリックしてそのタイムラインにアクセスしてみたいと思います。こちらのアイコンをダブルクリックします。そうすると、先ほど表示されていた画面がうっと変わってこの魚のみが表示された画面に変わりました。 エレメントやタイムラインも見ていただくとこの様に魚の画像しか存在していません。これがシンボルが持つ独自のタイムラインです。ちなみに、シンボルには一つの画像だけではなくて複数の要素をまとめて一つのシンボルにすることも可能です。その場合、まとめられた要素はこちらに並んでいきますね。そして、こちらのエレメントにも複数並んでいきます。シンボルの中には更にシンボルも作ることができます。方法は同じようにシンボル化したいものをクリックして右クリックして「シンボルに変換...」をクリックすれば大丈夫です。ここでは特にシンボル化しておく必要もないので何もせずに閉じておきます。そして、シンボルの独自のタイムラインはこの「タイムライン」パネルの中で実装していくわけですね。以上で、レッスンは終了です。今回は、Edge Animateのシンボルの生成について解説しました。シンボルのタイムラインアニメーションにつきましても別のレッスンで取り上げますのでそちらも合わせて参考にしてみてください。

Edge Animate 基本ワークフロー講座

このコースではEdge Animateでアニメーションを制作していくさいの基本的なワークフローを実際に作りながら学習していきます。新規プロジェクトの作成からタイムラインアニメーションの制作、シンボルの使い方やオーディオの利用、各種デバイスに対応させる方法などについて解説します。

2時間54分 (24 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年06月30日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。