Edge Animate 基本ワークフロー講座

オーディオの組み込みとプロパティ

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
このレッスンでは、Edge Animateで作成したアニメーションに、音声ファイルを取り込む方法、および音声要素に設定できる内容について、解説致します。
講師:
06:49

字幕

このレッスンでは、EdgeAnimateで製作したアニメーションにオーディオ、つまり音の再生を組み込む方法そして、その設定について解説致します。まずは、ダウンロードしてきたファイルの中にある New Projectというフォルダーの中のNew Project.an をダブルクリックして、EdgeAnimate で開いてください。そして、これがそのファイルを開いた状態です。このファイルを使いながら解説を進めていきます。Edge Animate ではアニメーションを合わせてBGM や効果音を鳴らしたい時音声フェイルをプロジェクトに取り込むことによってアニメーションの中で音声を鳴らすことができます。Edge Animate で利用できる音声ファイルは.mp3.ogg/.oga.wav.m4a.aac の五つのタイプがあります。Adobe 社のドキュメントでは様々なブラウザーで、一貫性を保つために.mp3 及び .ogg 形式の利用を推奨しておりますので参考にするとよいでしょう。それでは、まずは、音声素材をプロジェクトに読み込んでみましょう。音声素材の読み込みはこちらの「ライブラリ」パネルから「オーディオ」と書かれている所の隣にある+ボタンもしくは、音声ファイルをそのままステージ上にドラッグしてくることでプロジェクトに取り込むことができます。 それでは、今回はステージ上に直接ドラッグする方法で取り込んでみたいと思います。ダウンロードしてきたファイルの中に「オーディオ素材」というフォルダーがありますのでそちらの中のこの audio.mp3 をクリックしてそのままステージ上にドラッグしていきます。すると、この様に、「ライブラリ」パネルの中の「オーディオ」の所に取り込んだオーディオファイルが表示されてきます。そして、今回は音声ファイルをステージ上に直接ドラッグして取り込みましたのでこちらの「エレメント」パネルとこちらの「タイムライン」パネルにもオーディオ要素が表示されているのに注目してください。さて、このステージ上に配置したオーディオ要素今現在は、目で見ることができません。しかし、このオーディオ要素にはオーディオ要素独特のプロパティを持っておりその設定をこちらの「プロパティ」パネルから行うことができます。こちらの「エレメント」パネルもしくは「タイムライン」パネルの中のオーディオ要素をクリックした状態でこちらの「プロパティ」パネルを見るとこの様に「オーディオ」と書かれている設定項目が現れていきます。それでは、オーディオ要素で設定できる項目についていくつか説明していきたいと思います。 まずは、こちら表示/非表示に関するプロパティですね。実は、音声要素、音声なので目に見えないというのは分かりますがこちらの表示/非表示を切り替えてオンにするとプレーヤーを出してくることができます。ちょっとやってみましょう。こちらをクリックして「オン」にします。そうすると、この様に音声のプレーヤーが現れてきました。このプレーヤーを表示した状態で実際にアニメーションをパブリッシュしてみてもこのプレーヤーはそのまま表示されていきます。そして、こちらにある各コントローラこれらも、そのまま動作します。つまり、この「再生」ボタンを押せば音声も再生されます。例えば、ユーザの操作によって音声を再生させたりするコンテンツなどを作るときはこちらを「オン」にしておくとよいでしょう。次に、「プロパティ」パネルのこちらに注目です。こちら「ボリューム」と書いていますがその名の通り、再生する音声のボリュームを調整することができます。この「ボリューム」こちらにキーフレームが付いていますがタイムライン上でキーフレームを設置してトランジションを作成することにより音声のフェードインやフェードアウトを作成することも可能です。次に、こちら「自動再生」こちらのチェックボックスをオンにすることによってステージ上に音声が設置された場合こちらから何にも指示を与えることなくアニメーションの再生と同時に音声も再生されるそのような設定となります。 次に、その下の「ループ」こちらをチェックすることによって音声ファイルの再生が最後まで行った時また音声の頭に戻って自動的に再生される機能です。ちなみに、こちらの「位置とサイズ」や「変形」これらのプロパティに関しても音声素材の表示を「オン」にしている状態ですとこちらに設定した内容がこちらのプレーヤーに対して反映されていきます。例えば、そうですね今回は位置を設定してみましょう。こちらを、例えば「100」に設定してみますとこの様に、プレーヤー自体も動きますし例えば、こちらの W大きさですねこちらを変更してみますと例えば、「500」と入れてみましょう。するとこの様に、再生プレーヤー自体もサイズを変えることができます。通常、アニメーションの中でBGM として流したいとか効果音として流したいという時は基本的に、ここは「オフ」にしてプレーヤーの表示を消しておくのが通常になるかと思いますので特に、ユーザからの音声の再生やその他コントロールなどをさせたくない場合などはこちらを「オフ」にしておくとよいでしょう。最後に、一点注意点がありましてこちらの音声の再生スマートフォンやタブレット端末によっては一部機能の制限がありますため利用の際にはご注意ください。 以上で、レッスンは終了です。今回は、Edge Animate で製作したアニメーションに音声ファイルを組み込む方法及びその設定内容について解説致しました。別のレッスンでは実際にこの音声ファイルをタイムライン上で扱う方法を解説していますのでそちらも参考にしてみてください。

Edge Animate 基本ワークフロー講座

このコースではEdge Animateでアニメーションを制作していくさいの基本的なワークフローを実際に作りながら学習していきます。新規プロジェクトの作成からタイムラインアニメーションの制作、シンボルの使い方やオーディオの利用、各種デバイスに対応させる方法などについて解説します。

2時間54分 (24 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年06月30日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。