Edge Animate 基本ワークフロー講座

タイムライン上でのオーディオ操作

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このレッスンでは、Edge Animateで作成したアニメーションに取り込まれた音声ファイルを、実際にタイムライン上で操作する方法を解説致します。
講師:
07:18

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このレッスンではEdge Animateで製作したアニメーションに取り込んだオーディオつまり、音の素材について実際に、アニメーションのタイムラインの中で再生していく方法について解説致します。まずは、ダウンロードしてきたファイルの中にあるNew Project.anこちらのファイルをダブルクリックしてEdge Animateで開いておいてください。そして、この画面がそのファイルを開いた状態となります。このファイルを使いながら解説を進めていきます。Edge Animateに取り込んでそして、ステージに配置された音声素材は他のシンボルと同様にタイムラインで制御することが可能になります。それでは、実際にやってみましょう。今、このファイルの状態を見てみますとメニューは見えないですが音声要素がステージ上に配置されています。それは、こちらの「エレメント」パネルとこちらの「タイムライン」パネルこちらの方に、この「audio」という名前の音声要素ですね。ステージ上に音声要素が配置されているとこの様に、「エレメント」パネル上と「タイムライン」パネル上にその表示があることに注目してください。それでは、実際に色々と設定してみたいと思います。 まずは、こちらのオーディオプロパティの中の「自動再生」こちらにチェックを入れてみます。こちらにチェックを入れることでEdge Animateで作成したアニメーションファイルをブラウザーなどで開いた時に自動的に再生させることが可能となります。ちなみに、その上の「ボリューム」こちらの「ボリューム」の調整を行うことで再生する音声ファイルの音量を調整することが可能になります。今回は、少し静か目に行きましょう。3%ぐらいにしておきましょうか。「3」と入力します。そして、この状態で一度ブラウザーでプレビューしてみましょう。ブラウザーでプレビューするためにはアプリケーションメニューから選択することでもできますがキーボードのショートカットでも慣れでくればキーボードのショートカットを使ってでもプレビューをすることができます。キーボードのショートカットを使う場合はMacではCommand+Returnの同時押しWindowsではCtrl+Returnの同時押しでブラウザーのプレビューができます。覚えておくとよいでしょう。今回は、アプリケーションメニューの方からプレビューしたいと思います。すると、この様にEdge Animateで作成したアニメーションファイルがブラウザーなどで開かれた時に自動で、音声要素が再生されているのが分かりますね。 では、戻ります。次に、こちらの「ループ」にチェックを入れてみましょう。この「ループ」にチェックを入れると音声要素の再生が最後まで行った時にまた、はじめに戻って再生を繰り返すという設定ですね。同じように、ブラウザーでプレビューしてみましょう。この様に音声がループされているのが分かりますね。では、戻ります。次に、この音声要素をタイムラインの任意の位置から再生させるというような設定をしてみたいと思います。今、こちらの「自動再生」と「ループ」にチェックが入っていますのでこちらを一旦外しておきます。それでは、今回こちらの音声ファイアルをこの1秒と段階に来た時に再生させるという処理を行ってみたいと思います。まずは、タイムラインのこの「再生ヘット」を1秒の所に持っていきます。そして、こちらの音声要素の所にある「再生」と書かれている隣のこの「+」ボタンこちらをクリックしてみます。すると、今回三つのメニューが出てきました。これらは音声要素、タイムラインの中で制御するためのメニューで「再生」はその名前の通りに再生「再生の開始位置...」は音声要素の途中から再生することができるメニューです。そして、最後の「一時停止」は再生されている音声をそのタイミングで一時停止させるといったメニューになります。 それでは、今回は「再生」を選択してみます。すると、この様に1秒の段階からこの様に、再生を表すバーが表示されます。ちなみに、今このアニメーションでは0秒のタイミングでアニメーションが一旦停止しこの「スタート」ボタンが押されることによってこの「start」と書かれているラベルの所に、再生ヘットが飛びこのまま、アニメーションが再生されるというような築みになっていますので今、この音声要素を1秒に再生のアクションを設定しましたがこのボタンが押されたのと同時に他のアニメーションと合わせて再生されるという形になりました。それでは、一度この状態でブラウザーでプレビューをしてみます。すると、この様にアニメーションのファイルを開いただけでは音声は自動的に再生されていませんね。では、こちらの「スタート」ボタンを押してみます。すると、この様にほかのアニメーションと合わせて再生が開始されているのが分かります。それでは、一度戻ります。それでは、次にこちらの今1秒に設定されている音声要素の再生この再生に対して「ループ」を付けてみたいと思います。先ほどと同じようにオーディオのプロパティを出してこちらの「ループ」にチェックを入れます。 それでは、ブラウザーで確認してみましょう。「スタート」ボタンを押します。この様に、タイムラインの途中から再生を開始させた音声要素に対しても「ループ」機能をつけることができました。では、戻ります。以上で、今回のレッスンは終了です。今回は、Edge Animateのアニメーションに組み込まれた音声ファイルをタイムライン上で再生する方法について解説いたしました。アニメーションに音声を加えることによってアニメーションが更に魅力的なコンテンツになりますので是非、活用してみてください。

Edge Animate 基本ワークフロー講座

このコースではEdge Animateでアニメーションを制作していくさいの基本的なワークフローを実際に作りながら学習していきます。新規プロジェクトの作成からタイムラインアニメーションの制作、シンボルの使い方やオーディオの利用、各種デバイスに対応させる方法などについて解説します。

2時間54分 (24 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年06月30日

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