Word 2016 for Mac 入門

ページの余白を設定する

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このレッスンでは、ページの余白を設定する方法について確認します。
講師:
03:14

字幕

このレッスンでは、ページの余白を設定する方法について確認します。Word の文書の四隅には鍵括弧のような「裁ちトンボ」と呼ばれるマークがあります。この裁ちトンボの内側が文字が入力できる本文のスペースで外側の部分が余白ということになります。この余白を狭くすることで本文をたくさん入力することが出来たり逆に余白を広くして本文を少なくするというように設定をすることができます。余白の設定をするには[レイアウト]タブをクリックしてリボンを切り替えます。リボンの左側の[ページ設定のグループ]の左から2つ目にある[余白]のボタンをクリックします。Word には予め[標準]の余白の状態と[狭い]や[やや狭い][広い]や[見開き]といったように規定されている余白のスペースがあります。例えば、[狭い]を選択すると余白は極端に狭い状態に設定され本文はたくさん入力できるようになります。逆に、[広い]を選択すると余白が広くなるので本文は少ししか入力できなくなります[余白]のボタンのメニューの一番下にある[ユーザー設定の余白]を選択すると画面が表示され上下左右、それぞれの余白を数値で指定することができます。必要に合わせて入力することで最小値を指定して[OK]とすることでWord で設定できる一番狭い余白で文書を作成していくということも可能です。 余白の設定を標準に戻します。用紙の上の所にマウスを移動させるとポインターの表示が変わります。この様に、上下の矢印がぶつかるような記号になっている所でマウスをダブルクリックすると上下の余白が非表示になり余白を編集することができなくなります。同じく、用紙のすぐ上やすぐ下の所にマウスポインタを移動させると先ほどとは逆の矢印が定規逆方向に向かった様な表示に変わります。ここでダブルクリックすると非表示になっていた余白が表示され編集することができるようになります。このレッスンでは、ページの余白を設定する方法について確認しました。

Word 2016 for Mac 入門

Mac版のWord 2016は画面構成もWindows版とほとんど同じで高い互換性があり、使い方のポイントを押さえれば誰でも簡単に見栄えのよい文書を作成することができます。このコースでは初めてWordを使う人を対象に、用紙サイズの設定や文字入力、改ページの手順や表の作成、 画像の挿入など基本的な機能に絞って解説します。

1時間18分 (28 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
プラン加入者限定
発売日:2017年09月14日

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