Word 2016 for Mac 入門

編集記号を表示する・改ページを挿入する

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このレッスンでは、編集記号の表示や改ページを挿入する方法について確認します。
講師:
03:52

字幕

このレッスンでは、編集記号の表示や改ページを挿入する方法について確認します。編集記号を表示するには[ホーム]のリボンの中央にある[段落のグループ]の右上にある[編集記号を表示します]というボタンをクリックします。クリックしただけでは文書に特に影響はありません。では、適当な所をクリックして日本語入力オンの状態へ全角のスペースを挿入してみます。全角のスペースを挿入すると四角が表示されました。もう一度スペースを挿入するともう一つ四角が表示されます。この様に、編集記号を表示するように設定しておくとスペースがいくつ入っているのかというようなことが四角的に表示されます。全角のスペースは四角で表示されますが半角のスペースはドットの点で表示されます。現在、ドッとの点が4つ表示されているのでこの箇所には半角のスペースが4つ入力されているということが確認できます。編集記号の表示をオフにするとこれらの表示は消えてしまうので「このスペースがどのような空白が入力されているのか」が分らなくなってしまいます。編集記号を表示しておくことでどの様な書式が設定されているのかが分かるようになります。次に、新しいページに変更する場合よくやることが新しいページに移動したい所を先頭にしてReturn キーで改行していくことです。 この様にすると該当する箇所を新しいページへ移動させることはできます。しかし、他の所で行を挿入されたりして情報が増えた場合そのまま、次のページにも影響を与えてしまいます。そうなると、新しいページで増えた分を削除するなど非常に効率が悪くなります。これらの操作をなくすためにページを簡単に変える方法があります。新しいページの先頭にもっていきたい所をクリックして、カーソルを移動させます。ここで、キーボードのCommand+Return を押すと新しいページに変更することができます。1ページ目に戻ると変更したところには「改ページ」という表示がされています。この「改ページ」は先ほどのスペースと同じ編集記号なのでリボンの編集記号を非表示の状態にすると表示されなくなってしまいます。よって、この箇所がどの様な機能が設定されているのかが分らなくなり何か起こっているのかがわかりません。編集記号を表示しておくようにするとここで改ページが行われているということが簡単にわかるようになります。今確認したように改ページは編集記号なので「改ページ」を選択してDel キーで削除すると改ページは解除されデータが元の位置に戻ってきます。 このレッスンでは編集記号の表示や改ページを挿入する方法について確認しました。

Word 2016 for Mac 入門

Mac版のWord 2016は画面構成もWindows版とほとんど同じで高い互換性があり、使い方のポイントを押さえれば誰でも簡単に見栄えのよい文書を作成することができます。このコースでは初めてWordを使う人を対象に、用紙サイズの設定や文字入力、改ページの手順や表の作成、 画像の挿入など基本的な機能に絞って解説します。

1時間18分 (28 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
プラン加入者限定
発売日:2017年09月14日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

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