Word 2016 for Mac 入門

簡単に日付を入力する

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このレッスンでは、簡単に日付を入力する方法について確認します。
講師:
03:59

字幕

このレッスンでは簡単に日付を入力する方法について確認します。[挿入]タブをクリックしてリボンを切り替えます。リボンの右側にある[テキストのグループ]の右端に3つ並んでいるボタンの中央に[日付と時刻の挿入]というボタンがありクリックします。「日付と時刻」という画面が表示され日付を選択し右下の[OK]をクリックすることで簡単に日付を挿入することができます。もう一度同じボタンをクリックし今度は下の「全角文字を使う」にチェックを入れます。[OK]をクリックすると数字が全角で表示されて入力が行います。もう一度同じボタンをクリックし日付と時刻を挿入する画面を表示させます。右側の所には「カレンダーの種類」という項目があり現在、「和暦」となっている所をクリックすると「西暦」に変えることができます。西暦に変えたらここでも「全角文字を使う」という所にチェックを入れ[OK]をクリックすることでスラッシュ区切りで西暦で日付を挿入することができます。同じく、西暦に切り替えて今度は「自動的に更新する」という所にチェックを入れ[OK]をクリックします。半角で日付が入力されました。挿入された日付の上をクリックしてみると日付全体がグレーで囲われた状態になっています。 他の所をクリックしてもそのようにはなりません。これは先ほど日付を挿入下時に「自動的に更新」という設定をしたので例えば、このファイルを保存して明日開いた場合このグレーになっている所に日付は明日の日付になっています。他の所は1文字ずつ入力したのと同じなのでこのままの状態で残っています。もう一度先ほどのボタンをクリックし「自動的に更新する」を選択すると全角文字を使うことができなくなります。これは和暦でも西暦でも同じです。自動更新をしなければ全角文字は西暦でも和暦でも利用することができます。他にも「へいせい」と言語を入力してスペースキーで漢字に変換します。目的の漢字になったらReturn キーで確定すると上に、「平成 29 年 7 月」と表示されます。このまま続けてReturn キーをもう一度押すとそのまま表示されていた「29 年 7 月」まで表示されます。日付の入力が必要の時はこの後に日付を続けて入力することで入力の手間も省くことができます。半角で西暦を入力すると先ほどと同じ様にスラッシュ区切りで表示が上の方にされます。先ほどと同じくReturn キーを押すことで表示されていたスラッシュ区切りの日付が入力することができます。 この様に、日付は簡単に入力する機能は用意されています。このレッスンでは、簡単に日付を入力する方法について確認しました。

Word 2016 for Mac 入門

Mac版のWord 2016は画面構成もWindows版とほとんど同じで高い互換性があり、使い方のポイントを押さえれば誰でも簡単に見栄えのよい文書を作成することができます。このコースでは初めてWordを使う人を対象に、用紙サイズの設定や文字入力、改ページの手順や表の作成、 画像の挿入など基本的な機能に絞って解説します。

1時間18分 (28 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
プラン加入者限定
発売日:2017年09月14日

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