Word 2016 for Mac 入門

文字列の選択方法を確認する

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このレッスンでは、文字列を選択する方法について確認します。
講師:
03:39

字幕

このレッスンでは、文字列を選択する方法について確認します。文字列を選択するには文字列の上をマウスでドラッグすることで選択することができます。しかし、他にも様々な方法があります。マウスを左側の余白に移動させます。ポインタの形が左の余白の上に来ると黒い矢印の形に変わります。左余白で黒い矢印の形に変わった所で文字列の左側をクリックすることで1行全体を選択することができます。本文の関係ない所をクリックすることで範囲選択は解除できます。同じく、左余白の上にマウスを移動させ黒い矢印の状態で文字列の左の余白でマウスを上から下へドラッグすることで複数行を選択することができます。逆に、下から上にドラッグしても同じく複数行を選択することができます。左の余白でダブルクリックすると1段落を選択することができます。1段落とは段落記号の次の文字から次の段落記号までを言います。その下の文字列もダブルクリックしてみると4行で1段落になっています。他の所はダブルクリックしても1行が1段落になっています。左側の余白でトリプルクリック三連続で左ボタンをクリックすると全選択ということで文書全体が選択できます。若しくはキーボードのCommand+A を押すことで全選択、文書をすべて選択することができます。 文字の上で Command キーを押しながらクリックすると一文選択することができます。丸の次の文字から丸まで一文が選択されています。文字の上でダブルクリックすると単語単位で選択することができます。しかし、この単語単位はWord が自分で判断するものなのでうまく範囲選択がされないこともあります。そのような場合は範囲選択を解除してもう一度ドラッグで選択をやり直します。範囲選択をすると全体が青く反転します。青く反転した上にマウスを移動させると黒い矢印の形に変わります。矢印は左上を向いています。この左上を向いた矢印の状態でマウスをドラッグすると文字列を移動させることができます。範囲選択した時によく文字列がおかしくなるのはこの移動の機能を無意識のうちに使っているからです。このレッスンでは、文字列を選択する方法について確認しました。

Word 2016 for Mac 入門

Mac版のWord 2016は画面構成もWindows版とほとんど同じで高い互換性があり、使い方のポイントを押さえれば誰でも簡単に見栄えのよい文書を作成することができます。このコースでは初めてWordを使う人を対象に、用紙サイズの設定や文字入力、改ページの手順や表の作成、 画像の挿入など基本的な機能に絞って解説します。

1時間18分 (28 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
プラン加入者限定
発売日:2017年09月14日

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