Word 2016 for Mac 入門

書式のコピー貼付けを利用する

LinkedInラーニングの無料トライアルを今すぐ試そう

無料で視聴する すべての加入プランを見る
このレッスンでは、書式のコピー貼付けを利用する方法について確認します。
講師:
03:21

字幕

このレッスンでは、書式のコピーや貼り付けを利用する方法について確認します。文書の中央辺りにある「ホーム」という文字列には常に書式が適用されています。これと同じ書式を1行置きの括弧で囲まれている文字列に対して適用していこうと思います。1行ずつ選択していてもこの「ホーム」に適用されている書式がどの様なものかわかりません。範囲選択すると[フォントのグループ]で適用されているのはB の[太字]の設定だけに思われますが色が付いていたりするので細かい所を特定するのが難しいです。この様な場合[ホーム]のリボンの左端[クリップボードのグループ]の右側の一番下にある[書式を別の場所にコピーします]というボタンをクリックします。クリックして、マウスを本文の上に移動させるとマウスポインタの右側には刷毛のマークが表示されます。この状態で文字列の上を範囲選択することで先ほど範囲選択していた書式をそのまま別の場所にコピーすることができます。しかし、この書式のコピーは一度使うともう適用されません。マウスポインタの右側にあった刷毛のマークは消えています。もう一度書式が設定されている場所を範囲選択し[クリップボードのグループ]の右下[書式を別の場所にコピーします]というボタンを今度はダブルクリックします。 ボタンの形は何にも変わりませんが同じ様に、デザインという文字列を範囲選択し本文の上にマウスを移動させてみるとマウスポインタの右側にはまだ刷毛のマークが表示されています。合わせて、「レイアウト」や「参照設定」「差し込み文書」「校閲」、「表示」とそれぞれの文字列を範囲選択することで範囲選択することで書式をコピーすることができました。この様に、[書式を別の場所にコピーします]というボタンをダブルクリックすることで連続して、書式のコピーをしていくことができます。しかし、このままでは何処かをドラッグしてしまうとこの様に、関係のない所にも書式をコピーしてしまいます。書式のコピーを終了させるにはキーボード左上の Esc キーを押すか若しくは、もう一度[クリップボード]の[書式を別の場所にコピーします]のボタンをクリックします。これで、書式のコピーの設定は解除されます。先ほど間違って書式を適用してしまった場所は[クイックアクセス]ツールバーの[元に戻す]のボタンをクリックし書式を元に戻しておきます。このレッスンでは、書式のコピー、貼り付けを利用する方法について確認しました。

Word 2016 for Mac 入門

Mac版のWord 2016は画面構成もWindows版とほとんど同じで高い互換性があり、使い方のポイントを押さえれば誰でも簡単に見栄えのよい文書を作成することができます。このコースでは初めてWordを使う人を対象に、用紙サイズの設定や文字入力、改ページの手順や表の作成、 画像の挿入など基本的な機能に絞って解説します。

1時間18分 (28 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
ソフトウェア・トピック
プラン加入者限定
発売日:2017年09月14日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。