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Word 2016 for Mac 入門

行の間隔を変更する

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このレッスンでは、行の間隔を変更する方法について確認します。
講師:
02:21

字幕

このレッスンでは行の間隔を変更する方法について確認します。文書の下の所をよく見ると文字列の下に間隔が広く空いています。そうなると範囲選択した所の間隔をもう少し広げることで下のスペースも有効に使うことができゆとりを持って文書を表示することができます。行の間隔を広げるには[段落のグループ]の下の端の右側にある[線と段落の間隔]というボタンをクリックします。通常は「1」が設定されているのでここから「2」を選択すると2行分の間隔が行の間に開きます。少し広いと思う場合は「1.5」や「1.15」とすることで行と行の間を適度な感覚で広げることができます。上の文書にも同じ様にボタンをクリックし「1.15」を選択すると少し間隔が広くなって文書が読み易くなります。また、行の間隔を広げることはボタンの所で数値を選択することで行います。逆に、狭めるにはメニューの一番下にある[行間のオプション]をクリックし「段落」の画面が表示されます。中央より下にある「間隔」という項目の右側「行間」という所が現在「倍数」となっているのでここをクリックして「固定値」を選択します。数値は「12pt」となるので数値を小さくすることで右下の[OK]をクリックします。 これで、行と行の間隔が狭くなりました。今回は狭くなりすぎたので少し文字が消えて読み難くなっています。このレッスンでは行の間隔を変更する方法について確認しました。

Word 2016 for Mac 入門

Mac版のWord 2016は画面構成もWindows版とほとんど同じで高い互換性があり、使い方のポイントを押さえれば誰でも簡単に見栄えのよい文書を作成することができます。このコースでは初めてWordを使う人を対象に、用紙サイズの設定や文字入力、改ページの手順や表の作成、 画像の挿入など基本的な機能に絞って解説します。

1時間18分 (28 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
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発売日:2017年09月14日

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