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Word 2016 for Mac 入門

挿入した画像に文字列の折り返しを設定する

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このレッスンでは、挿入した画像に文字列の折り返しを設定する方法について確認します。
講師:
02:51

字幕

このレッスンでは挿入した画像に文字列の折り返しを設定する方法について確認します。文字列の中に画像を挿入し画像をドラッグで移動させようとするとうまく移動させることができません。強引にドラッグして移動させても文字列のレイアウトが崩れてしまいます。これは、画像に対する文字列の折り返しの設定がおかしいからです。文字列の折り返しの設定を変更するには画像を選択し、[図の書式設定]のタブをクリックしてリボンを切り替えます。[図の書式設定]のリボンの中央にある[文字列の折り返し]のボタンをクリックするとメニューが表示されます。画像を挿入した直後は文字列の折り返しが[行内]になっています。これが原因なので[行内]以外のものに設定を変更します。まずは[四角]を適用してみます。[四角]を適用すると画像の周りを文字列が四角く折り返しますのでドラッグで移動しても画像の周りに文字列が表示されます。[文字列の折り返し]のボタンをクリックして今度は[上下]を選択します。[文字列の折り返し]>[上下]を選択すると画像の上下で文字列が分断されます。画像をドラッグするとそれに合わせて文字列も上下に変わります。他にも[文字列の折り返し]のボタンをクリックして[テキストの前面へ移動]を選択すると文字列よりも前に画像が配置されているのでドラッグして移動したり画像の大きさを変更することで文字列が隠れてしまいます。 [文字列の折り返し]のボタンをクリックし[テキストの背面へ移動]を選択すると文字列の後ろに画像が配置されるので画像の上に文字列が重なって表示されます。しかし、背面に表示すると一度画像の選択を解除すると次に画像を選択する時が難しくなります。画像の文字列と重なっていないところをクリックすることで選択することができますが完全に画像と重なっている状態になっているとなかなか選択することができません。このように、選択してもうまく移動できないこともありますので文字列の折り返しをテキストの背面に設定するときは注意が必要です。このレッスンでは挿入した画像に文字列の折り返しを設定する方法について確認しました。

Word 2016 for Mac 入門

Mac版のWord 2016は画面構成もWindows版とほとんど同じで高い互換性があり、使い方のポイントを押さえれば誰でも簡単に見栄えのよい文書を作成することができます。このコースでは初めてWordを使う人を対象に、用紙サイズの設定や文字入力、改ページの手順や表の作成、 画像の挿入など基本的な機能に絞って解説します。

1時間18分 (28 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
プラン加入者限定
発売日:2017年09月14日

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