人を動かすには

手本を示す

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このレッスンでは、手本を示すことについて解説します
講師:
02:36

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最後となる 18 番目は手本を示すです。”人を動かすには手本を示せ”とアインシュタインは言っています。まず、人にして欲しいことは自ら行い強い信念を示します。ガンジーも実践の重要性を強調しました。次に、方法とうまくいった理由を説明します。あなた自身が手本となるのです。具体的な例で説明しましょう。Visa の創設者ディー・ホックは海外展開が暗礁に乗り上げた時重要な会議を開くことにしました。状況を変える大事な局面です。彼は会議の前日、出席者全員に1組のカフスボタンを渡しました。ボタンには地球が半分ずつ描かれており一方には「成功への意思」他方には「歩み寄る姿勢」という言葉が刻まれていました。彼は言いました。「2年間の努力に決着をつけるときです。」「明日はこのボタンを付けてきてください。」会議が物別れに終わったら、ボタンを見てこの2つが欠けていたから組織一丸となれなかったということを痛感するでしょう。しかし、互いが歩み寄れたならこれらの言葉は成功の証として今後の人生に刻まれることとなるでしょう。場が静まりかえりました。その後反対派が態度を一変させ事態は好転しました。彼は僅かな言葉と行動で危機を乗り越えたのです。 チェックリストをよく見てみると紹介した殆どの手法を彼が使用していたことがわかるでしょう。状況に応じて、複数の手法を組み合わせて使用しましょう。”偉業は小さなことの積み重ねである”ゴッホの言葉です。チェックリストに目を通しどの手法が効果的か考えてみましょう。自己満足ではなく、相手にも充分に納得してもらうことが大切です。

人を動かすには

人に行動を起こしてもらうことは簡単ではありません。時には報酬や罰を与えて行動を促すこともできますが、より有効な方法があります。このコースでは科学的に実証された18の手法を用いて効果的に人を動かすための方法を学びます。相手の状況を理解し行動に繋げるポイントをはじめ、心に残る伝え方や陥りやすい失敗などについて具体例とともにわかりやすく解説します。

1時間18分 (28 ビデオ)
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プラン加入者限定
発売日:2017年09月12日

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